東京ディズニーリゾート旅行記2015ハロウィン 第5話「レインフォレストdeディナー&HappyBirthday 今回の作戦と結果」

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今回は、舞浜イクスピアリ内「レインフォレストカフェ」でのディナーの話題。

我が家が続けてここを利用する理由と、快適に過ごす作戦およびその結果について書いていこうかと。

☆参考:レインフォレストカフェ

なお、実際に僕らが食べたものについて、僕の運営する食ブログにそれぞれ述べてある。それら記事一覧ページを作ったので、個々の料理の内容についてはそちらを参照。

☆参考:2015秋 レインフォレストカフェで味わった料理

 

我が家がレインフォレストカフェを使い続ける理由

TDRツアーにおいて、レインフォレストカフェでディナーをするのは最早我が家の定番となっている。別に他の場所でもいいし、むしろ以前は色んなお店に行っていた。しかしどういうわけか、近年ここで固定となっている。

イクスピアリでのディナーにレインフォレストカフェを選ぶのは、主に2つの理由かと思われる。

①名前の通り熱帯雨林を模した店内の装飾&ギミック。子どもらが大いに気に入っている
②バースデーのお祝いをしてくれる。記念写真のプレゼントあり

個人的に場所も料理も好きなんだけど、さすがに若干飽きた感はあるかもしれない。特に、2013年に本物の熱帯雨林を散策してしまってからは、僕個人はここで特にウッキウキになることはない。

☆参考:オーストラリア・ケアンズ旅行記@白桔梗.com

なお、お店じたいに特に不満はない。ただ、いい確率で慣れていない店員さんに当たってしまうのが難点かな。人の入れ替わりが激しいのかな?と想像させられてしまう。でもまあ、これは運の要素もあるだろうから、特に気にしないでおこうか。

レストランもそうだけど、エントランス付近に展開するショップに売っているものも、なかなか面白い。ヌイグルミやフィギュアも熱帯雨林にいそうなものだし(中には「え?これ熱帯雨林の生きもの…?」と思うものもあるが、まあ気にしないw)、それにちなんだ商品が僕らを飽きさせない。ちなみに今回は、「恐竜のたまご」を買わされたのであった。

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そもそものレインフォレストカフェとの出会いは、実は特に覚えていないw ただ、僕の記憶からすると少なくとも2006年からはほぼ毎年利用している。なので、もう10年近い付き合いということになる。僕の親も連れてきたし、嫁の両親も連れてきた。ただお年寄りにはちょっと辛いボリュームかもしれないけれど…

イクスピアリの中では端の方にあって、価格帯が比較的高めだ。なので以前はそんなに混むことはなかったけれど、近年は週末などすぐ満杯になってしまう。団体さんのご利用も増えているようだ。なので近年では、当日に予約を入れてから行くようにしている。

 

 

今回、ちょっと作戦を練ってみた

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画像のは、今回デザートに選んだ「ハロウィン・ボルケーノ」。2~3人で取り分けて食べるタイプのケーキで、バースデーイベントをやりたければ必須なタイプのデザート。結構なボリュームですw

TDRツアー特にハロウィンにおいて、ここレインフォレストカフェで適度に快適に楽しむには、少々作戦を立てる必要がある。でないと、お腹パンパンで動けなくなったり、異常に待つ破目になるなど支障が出るからだ。なおハロウィン時期は僕と嫁を対象にバースデーのお祝いをする。なので、画像のようなケーキを頼むのでお腹には余計注意だ。やっぱり、美味しいものは美味しくいただきたいからね。

何度か書いているけれど、近年ここレインフォレストカフェは本当に人気のようだ。週末しか見ていないけれど、満席になることが多い気がする。なので、それに対応するために事前予約を入れるようにしている。大抵の場合、当日~翌月いっぱいの期間で電話予約することができるからだ。

作戦としては、ここは毎度と同じ当日予約でいいと考えていた。昨年までは、比較的思い通りの時間帯に予約できたからだ。しかし結果は、これには失敗。初めて、21時台にならないと空かないって言われてしまった。まあハロウィン当日だし、多少はね? 21時を過ぎてしまえば、予約しようがしまいが変わらない。けれど、電話してしまったしせっかくだからその辺の時間帯で予約することにした。

 

作戦その2としては、満腹問題への処理だ。

ここレインフォレストカフェの料理は、見た目以上にボリュームがある。お値段を見ると「ちょっと高いな」と思うかもしれないけれど、そのボリュームを体験したら価格的には(店内エンタメ込みとしても)妥当なんじゃないかと個人的には思う。ボリュームある料理が多いけれど、味も比較的濃いめのものが多い(少なくとも、これまで食したものではそう思う)。

こんな塩梅なので、料理を程よく堪能するには調整する必要がある。なお最近の僕は、普通のファミレスでも一品もの単品で満腹となる。なので、ボリュームのあるここで一品ものを食べて尚且つ今回はバースデーケーキも食べたい。これらを全て味わうには、全体的に調整しなくてはならないのだ。間違っても、腹にたまるバーガー系など食べてはいけない。美味しいんだけどなあ…

 

ということで、これまでの反省とより楽しみたい気持ちから、これらを考えてレインフォレストカフェでのディナータイムを迎えた。

 

ハロウィン時期にはバースデーのお祝いを

前にも触れたとおり、この時期レインフォレストカフェにやってくると、我が家ではバースデーのお祝いをしてもらう。ここでは、店員さんが「Happy Birthday」を店内に向かって歌ってくれ、かつ記念写真を撮ってプレゼントしてくれるというもの。ケーキを頼み、バースデーであることを申告すればやってくれる。ノリの良いお客さんは一緒に手を叩いてくれるし、やっぱりそれは嬉しいものだったりする。なので、他の席でこの歌が聞こえてきたらノッてあげよう。

今回バースデー対象なのは、僕と嫁。別にこの日そのものが誕生日なわけでもないけれど、まあどちらも10月生まれということでいいんじゃないかと思うよ。なので、毎度ハロウィンツアーのときはやってもらっているんだ。

ここまで、僕は嫁と料理をシェアすることでお腹に余裕を持たせることに成功していた。というのも、レインフォレストカフェで扱っているケーキ類は、アメリカンな感じで量もそうだけど味もコクもかなり濃い。みんなで取り分けても、結構お腹にたまるんだ。僕は生憎「別腹」ではないので、ちゃんと胃袋を調整しておかないと、せっかくのケーキが勿体ないことになってしまうんだ。

しかしそれにしても、今回食べた「ハロウィン・ボルケーノ」は特別濃かった。何しろ、チョコ&チョコに黒胡麻生クリームなど濃さ満点のケーキだったからだ。ブラウニーとかパンチの利いている食材を使っているので、むしろ食事がこれだけでも充分なんじゃないかと思うくらいボリュームがある。胃袋調整に成功したけれど、やっぱり後半は若干辛かった。まあ全部平らげたけどさ。

 

結果として、ちょうどお腹いっぱいくらいで終わった。作戦は成功と言っていいだろう。料理だけでなく、他のエンタメも楽しめるレストランだ。それだけに、お腹いっぱいで苦しくなるのは勿体ない。そういった意味で、今回は特別堪能できたと言っていいと思う。

 

 

 

 

 

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