東京ディズニーリゾート旅行記2010夏 第2話「初めての東京ディズニーリゾート」

TDS_miraco

TDS入口から臨むホテル・ミラコスタ。

 

親子孫3世代でTDSにやってきた

今回、初めて(おそらく最初で最後だろうけど)嫁の両親を東京ディズニーリゾート1泊旅行に招待した。これまで僕と嫁のみ・子連れなどでは何度も訪れてはいるが、今回は老夫婦を伴ってのTDRツアーということで、ちょっと勝手が違うことになるんだろうな~と思いながら現地に到着した。

思えば、この当時子どもらは小学生と保育園児。まだ目が離せないお年頃だ。加えて、慣れない場所それも結構な人混みの中老夫婦を歩かせることになる。しかもそれは真夏。もうひとつ、嫁の母上は病気のため身体が不自由である。車椅子を必要とするほどではないものの、やっぱり自由自在に歩き回るわけにもいかない。ということで、親子孫3世代でやってきたからには、こんな構成でもあるので僕が引率者として目を配り気を配らねばならないということだ。

 

初めての東京ディズニーリゾート

今回のタイトルでもあるけれど、これはもちろん言うまでもなく、嫁の両親にとってのことだ。こと父上にかんしては、コテコテの職人出身だけあって、まさか行きたい願望があったなどとは現地に来てもなお信じられず、ものすごく違和感を覚えたなあ。まあ、当の両親は、初めて目にするTDRの風景に殊のほかテンションが上がっているようだ。なんだ、もっと早く言ってくれたらよかったのに。

この時点でどちらも60代の老夫婦なので、極力無理のない行程で計画した。あまり朝早くというのも何なので、TDS到着は13時台。午後から夜にかけて、ノンビリ過ごしてもらえたらいいかな、と。そして夜は、僕らの定番「レインフォレストカフェ」でディナーをして、シェラトンで1泊してという流れだ。嫁が以前からこうしたツアーについて話していたらしく、どうやら両親共に実は体験してみたかったという。まあ、このほど実現できてよかったと思う。

 

今回は、お散歩中心に過ごしていくことに

今回の主役は、嫁の両親。どうやらTDSに来てから、意外にもあちらこちらに興味を持ったらしく、夫婦そろって楽しそうにノンビリ観ながら歩いている。しかし、真夏の炎天下にアトラクションに思いきり並ばせるわけにもいかないので、そこは母上の取得したゲストアシスタンスカードを利用していける範囲でアトラクションを楽しむことにした。それ以外は主に、散歩のようにパーク内をブラブラする感じでいいんじゃないかと思った。

嫁の母上は、身体が不自由と書いたがちょっと段差の昇り降りに難がある。なので、極力階段のあるような場所は避けつつ、それでもパーク内はできるだけ見て歩きたいだろうから、ゆっくりと無理のないコース取りをして歩いていこうと思った。それにしても、何しろ普通の大人でもパーク1周は結構体力が要る。果たして嫁の両親は大丈夫なのだろうかと不安になったけれども、これはまあ、終わってみれば杞憂ということだったので問題なかった。

こんな感じでパークでの時間を過ごしていくことになるので、いきなりアトラクションのハシゴなどはしたりせず、まずは嫁の両親のためにあちらこちら見ながら、時に何か頬張りながらノンビリと夏の午後を過ごしていく感じで時間を過ごすことになる。僕や息子は早くも暑さにやられているので、真っ先にアイスを食べたのはいい思い出だ。

 

 

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