サイパン旅行記 第6話「到着までに機内で書き上げる書類について」

公開日: : 最終更新日:2014/09/17 CATEGORY: | TAG:, , , , , , , ,

shorui

 

日本からサイパンつまり米国領に入るには、3種類の書類を機内で書かなければならない。
僕にとっては毎度憂鬱な作業だ。家族でこれを書けるのは僕しかいないので・・・
その3種類の書類について、メモしておこうと思う。

 

1.査証免除プログラム用紙

これはつまりビザ免除プログラム。米国領のうち、グアムおよび北マリアナ諸島に入るために必要な申請らしい。
これを申請しておけば、ビザ取得なしで45日間はこの領内に滞在できる。I-736というものだ。
これはパスポート情報があれば特に記入に困ることはない

 

2.入国カード

I-94と呼ばれるもので、米国領への出入国記録カードだ。
氏名などの情報はI-736同様パスポートがあれば充分だけど、面倒な箇所があるので下記にメモしておく。

 

・「米国に滞在中の住所(番地・通り)」⇒宿泊予定ホテル名を記入すればOK。
・「米国に滞在中の住所(市、州)」⇒ホテルのある都市名と島名を記入(例:GARAPAN、SAIPAN)
・「滞在先となる米国内の電話番号」⇒ホテルの電話番号。
・「Eメールアドレス」⇒無記入で問題なし。
・西暦の記入⇒下2ケタを記入。

 

今回僕は、メモ用紙にホテルの名称(アルファベットで)や電話番号などを予めメモして所持していた。これはやっておくことを強くオススメしたい。でないと、わからなかったり狭い座席で手荷物カバンをひっくり返す破目になる。

なお、過去に記入が到着に間に合わず、CAさんに急かされながら大至急記入したという苦い体験がある。こうした場合は、おとなしく降りてから落ち着いて記入した方がいい。むしろ、その方がいい。

 

3.サイパン税関申告書

一家族で1枚提出すればいい書類。普通の観光なら、特に引っかかって税金を徴収されるものはないと思う。
2013年2月現在での持ち込み制限データがあるので、ここにメモしておくので参照されたし。
≪持ち込み制限≫
・現金:USドル10000相当以上を所持している場合は申告が必要
・酒類:成人のみ。これ以下のものは申告不要。
・蒸留酒:77オンス
・ビールその他麦芽飲料:228オンス
・ワインまたは酒:128オンス
※1オンス=29.6CC
・煙草:成人(21歳以上)のみ。
・米国産:3カートン600本まで非課税で持ち込み可
・それ以外:葉巻1カートン、刻み煙草435gまで非課税
ちなみに今回僕は、タバコ3箱を持ち込んだ。この申告書に正直に記載したけれど、特にカバンを調べられることもなく通過した。日本での対応を見るに、この場合は記入申告不要なのかもしれない。

その他、申告用紙に制限のあるものの所持の有無を問われるので、正直に記入するだけでいい。

 

 

以上がサイパンへ入る前に書かなくてはならない書類。慣れていないと結構時間がかかるので、配られたら早めに書いてしまうに限る。書き遅れたけど、これがあるので手荷物に筆記用具は必ず持っていかないとならない

これを書き終えてしばらくウトウトしていたら、いよいよサイパンに到着だ。あんまり南洋の空を堪能できなかったなあ。カレーパンが悪い。

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