サイパン旅行記 第21話「DFSギャラリア サイパン de ショッピング」

saipanda_dfsDFSギャラリアをウロウロしていた「サイパンだ!」

 

娘がね、五月蠅いんですよ。
「ギャラリアに行きたい!」
前にグアム旅行した際、免税店DFSギャラリアのことは娘もよく知っています。

が、それより僕はシュガーキングパークに行ったことで、何だか元いた場所に還ってきた気分に浸っていた。なのに、これで気分はぶち壊しだ。

仕方ない。帰り道にどうせ通ることだし、免税店DFSギャラリアとその並びにあるI♥SAIPANに立ち寄ったので、その模様を。

☆参考:DFSギャラリア・サイパン

 

砂糖王公園からDFSギャラリアまでの道のりそして一服・・・

シュガーキングパーク(砂糖王公園)を出るころには、空はかなりどんよりしていた。そこまででも、既に雨がパラついたりしていて、特に雨具等を持たずに出た僕らは空模様を気にしながら帰路を急ぐことになる。本当に、TAXIで来ればよかったと思う。

帰り道は、シュガーキングパークのはす向かいあたりにある道をそのまま突っ切ってビーチロードまで一直線に歩いた。

ちょうど、ガラパン教会のある路地を通ってビーチロードに出た。途中、戦火にも倒れなかった鐘楼(ベルタワー)を見て、ここがガラパン教会(Kristo Rai教会)だということに気づいた。こんなビーチ近くにあるのに、よく倒壊しなかったと不思議に思った。子どもらには、何となく怖い建物に見えたようだ。

 

海岸沿いの道の方が、歩くのに余裕のある感じだった。歩道があったからだと思う。途中、マクドが入ったモービルがあったり、景色的にも見飽きないものがあった。最初からこっちを歩いてくればよかった。ミドルロードは、景色的には何も面白いもののない退屈な道だったから。

そして、ハードロックカフェが見えてきた。雨も降ってきた。こりゃいかん、と急いで交差点を渡りたかった。けれど、このハードロックカフェ角の交差点はなかなか歩行者用信号が青になってくれない。雨が降ってきたので、そのちょっと先の横断歩道を走ってDFSギャラリアに駆け込んだ。

 

と、交差点角に喫煙スペースを見た僕は、子どもらを先に館内に追いやってから悠々と一服した。同じように煙草をふかしている人が数人いた。灰皿となっている砂には、たくさんの吸い殻が刺さっている。見ると、見慣れない銘柄の煙草がたくさんある。これはちょっと面白かった。

僕のいる喫煙スペースは、DFSギャラリアのハードロックカフェ側の出入り口。その裏手には、TAXI乗り場があるようだ。一瞬、ここからTAXI・・・と思ったけれど、やめた。どうせこのあとI♥SAIPANにも行くんだろうし、そこまで歩いたらそのままホテルまで歩いたほうがマシだと思ったからだ。

あまりダラダラ煙草を吸っているわけにもいかない。子どもらを追って、僕もお店に入っていった。

 

DFSギャラリアの中を散策・「サイパンだ!」リュックをGET!

ああ、やっぱりお店の中は涼しい。湿気の強い中1時間以上は歩いてきているので、とても館内の涼しさに癒される。

などと呑気なことを思っている場合ではない。先に入らせておいた子どもらを探さねば。

 

サイパンのDFSギャラリアは、横長の建物だ。北側から大半がブランドやコスメのコーナー、南側端にハードロックカフェ、その隣にお土産コーナーやいくつかのブランドショップがあるといった構成だ。

おそらく子どもらはお土産コーナーにいるに違いない。というか、その辺しか興味がないだろう。僕はその辺りを探した。

お土産コーナー近辺には、「サイパンだっ!」が鎮座ましましている。子どもらはそこにいた。見れば見るほど微妙なキャラクターではあるが、DFSギャラリアへ来た一番の目的は、コイツのデザインになっているリュックをもらうことだ。

 

サイパンに到着した際、旅行会社から封筒をもらった。その中にはツアーのバウチャーとガイドブック、各種クーポンなどが入っていた。
その中のひとつに、「サイパンだっ!バッグプレゼント券」が入っていた。11歳以下の子どもを対象に、DFSギャラリアでこの券と引き換えにリュックがもらえるらしい。あまり子どもらは興味ないだろうと思ったけれど、気が変わるかもしれないのでこうしてもらいに来てみた、というわけだ。

サイパンだっ!のいる場所の近くには、リュックの在庫が積まれたカウンターがある。ここでおそらく引き換えなんだろうな、と思った。けれど、そこには生憎誰もいなかった。

仕方ないから、近くにあったGODIVAのコーナーの人に尋ねることにした。けれど、接客中でしばし待つことに。
GODIVA製品が試飲できるコーナーがそこにあった。なので、待っている間味見でもしていようと思った。
試飲できるものは、何種類かあった。どれにしようか迷っていたら、スタッフがやってきた。僕らに、飲み物ではなくチョコの乗っかったクッキーをくれた。これはとても美味しかった。さすが、GODIVAだ。

肝心な用件を忘れそうになってしまったけれど、思い出して引換券を見せたら交換してくれた。それが、これ↓だ。

 

saipanda_bag「サイパンだ!」リュック

 

リュックをもらったウチの息子は、やっぱり微妙な顔をしていた。だけど、いくらもしないうちに「背負ってホテルに帰る」と言い出した。なんだ、案外気に入ってるじゃないか。

娘共々、いくつかのテナントを見てまわりたかったけれど、天気が心配だ。それに、ここへはどうせ、夜に嫁が行くと言い張るはずだから、また後で来ることになる。というわけで、ここはとりあえず短時間の滞在だったけど引き揚げることにした。

 

ちなみに、冒頭の画像にあるサイパンだ!君には夜再び訪れたときに出会った。詳しくはまた書きます。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイパン旅行記@白桔梗.com 記事一覧

  サイパン旅行記@白桔梗.com 記事一覧

サイパン旅行記で紹介したサイト一覧

  当サイパン旅行記において、参照したサイトを

サイパン旅行記 第35話《最終回》「はじめてのサイパン家族旅行感想」

サイパンだ!   僕らが初めて訪れたサイパン。旅行を

サイパン旅行記 第34話「サイパンからの帰国そして旅の終わり」

サイパン国際空港から見上げた空。   サイパンを離れ

サイパン旅行記 第33話「さらばガラパン」

ハイアットリージェンシーのロビー・・・   サイパン

  • PAGE TOP ↑