サイパン旅行記 第19話「サイパン(ガラパン)の道路事情」

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せっかくガラパンを徒歩で移動したので、見たこと気づいたことをメモがてら。

 

サイパンの道路事情

サイパンは米国。なので、右側通行だしクルマは左ハンドル。
基本的に幹線道路は片側2車線で、歩道がある部分は非常に少ない。なので、歩くときはちょっとヒヤッとすることも。

ちなみにガラパン周辺での制限速度は、およそ60km/h。40マイルだったと記憶している。信号も殆ど見かけないし、見通しのよいところばかりなのでこのくらいが妥当かと。

 

サイパンでは意外にも、交通に関しては厳しめらしい。
例えば、スクールバスが何よりも優先されるとのことで、乗降のため停車中のバスを追い越してはならないだとか。他、駐車違反にも厳しいらしい。

繁華街近辺には路上パーキングが設置されている。これ以外の場所では、取り締まりが結構厳しいようだ。ちなみにこれは、嫁がダイビングショップの日本人スタッフから聞いた情報。

一部道路や交差点に、特殊ルールも存在するらしい。例えば僕らの宿泊するハイアットリージェンシー近くにT字路があるけれど、そこは方向によって優先順位が決まっている。信号はないけれど、そのせいか皆気を配ってT字を曲がっているように見えた。

また、DFSギャラリアの前に、信号はないけれど横断歩道があり、一時停止の標識が強調されて道路の両端に立っている。ここは、歩行者のために必ず一時停止をしなくてはならない場所なのだそうだ。だからといって何も見ないで渡るのは危険だろうけど。

 

このように、サイパンは交通ルールに厳しい場所らしい。レンタカーを運転するのも、そりゃ慎重になるわけだ。

 

実際に道路を歩いての感想

そして実際に歩いてみた感想だと、比較的安全運転をしている人が多い印象。これは、レンタカーに乗っている人がまぎれている関係もあるけれど、基本的に荒い・危険と感じた運転をしているクルマを見かけることはなかった。

シュガーキングパーク近辺では、交差点も横断歩道もなく、やむを得ずクルマが来ない隙を見て渡らざるを得ない場所が結構あった。そんなとき、日本なら絶対にクルマが譲るなんてことはないけれど、何度か譲ってもらい渡ることができた。クルマ同士の譲り合いも随所で見かけたことから、それほど焦って運転しているドライバーはいないと感じた。

 

最後に、サイパンの道路について。
ガイドさんに聞いたことだけれど、サイパンの舗装道路にはサンゴが混ざっているらしい。で、これが滑りやすいとのこと。レンタカーを運転するときはもちろん、二輪を運転するには注意が必要だ。特に雨が降ったあとは、滑りやすさ倍増とのことなので、いざ自分がレンタカーなどでサイパンをドライブするときには、充分注意したいと思う。

 

シュガーキングパークへのお散歩話に戻ろう。

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