サイパン旅行記 第15話「サイパンでの行動にかんする決め事」

hyatt02ハイアットリージェンシーからの眺め

 

サイパン旅行1日目を終えたところで、ここでまた脱線する。

サイパンにおける行動基準的なものを書いておこうと思う。て、そんな大袈裟なものでもないのだけれど。

 

夜10時を門限にする

サイパンでは、そもそもが廃れ気味なこともあって夜中はグアムほどやかましくない。
そして、サイパンでは朝8時~夜10時までしかお店でアルコールを買うことができない。あんまり遅酒もできなければ、朝から呑み放題ということもやりにくいわけだ。まあ、時間外に隠れて売っているお店もあるらしいけれど。

さらに、夜中になると野生の犬や猫が多く発生するという。確かに、既に猫にはちょいちょい出会ったかもしれない。日本のそれにくらべてスリムで耳の尖ったニャンニャンだった。

これは僕の個人的印象だけれど、近隣のグアムと比べて夜間の外出に対する注意がことのほかやかましく多くの場所にて記載されている。つまり、グアムよりは夜中安全ではないということだろう。

 

以上のことを踏まえて、僕は行動に決め事をしていた。といっても、たったの一点だけだけど。

「夜10時を目途にホテルに戻ること」

たったこれだけ。いやあ、観光地というとついついテンションが上がって時間を忘れてしまうものだ。基本的に移動手段が徒歩かタクシーしかない。ギャラリアでイブニングシャトルを運行しているけれど、それも1時間に1本程度しか乗れないので、あまり効率がよろしくない。とにかくあまり遠くに行きすぎないことだけは頭の隅に置いて行動した。

といっても、主だった店(レストラン含む)は、夜の9時から11時にかけて営業を終えるところが多いので、遅くまで外にいても行くところがなくなるので夜更かししようにも限度があるという感じだ。なので、これは僕の心配しすぎだったのかもしれない。事実、後半は特に時間を気にすることなく(と言っても一応時計は見ていたけど)、割と気の赴くままにガラパンの街を歩くことができた。

例えばI♥SAIPANやABCストアは、午後10時閉店。DFSギャラリアも、10時30分閉店。グアムのそれは夜中まで営業していたのに比べると、軒並み早い閉店時間だ。

 

こんな塩梅なので、夜10時を過ぎると急速に静かな街になる。もともとやかましさは皆無に等しいけれど。と言っても、お店に行けばそれなりに観光客がウジャウジャしているし、通りかかったJAZZバーではシャウトが聴こえるくらいには盛り上がっている。だけど、夜10時を過ぎるとお店も軒並みシャッターを下ろしてしまうので、することと言えばマッサージくらいしかなくなってくる。まあ探せば風俗店くらいあるかもしれないけれど・・・いや、僕は家族旅行で来ているので。

ちなみに、僕らの宿泊するハイアットリージェンシーについては、I♥SAIPANは午後10時か半くらいまで営業しているし、DJ’Sコーナーは24時間オープンしている。なので、急にお腹が空いたりノドが渇いたりしても問題ない。「ハファダイ!」と言いながらDJ’Sコーナーに行けばいつでもジュースとアイスクリーム(ハーゲンダッツかスニッカーズの二択)を入手できる。

 

ともかく、基本的には夜10時を限度にして行動するというのはサイパンで過ごすのに少しくらいはいい基準になるのかもしれない。
初めて行く人は、参考にされたし。

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