サイパン旅行記 第13話「I♥SAIPAN in ハイアットリージェンシーでお買い物」

ilovesaipan

 

そうして夕方5時くらいに、ハイアットに戻った。まだ少し時間があるので、1FにあるI♥SAIPANに行ってみることにした。

 

滞在するホテルにおける売店の重要性

ホテルに入っている売店の存在というのは、非常に大事だ。これ次第で(まあ周辺のお店事情にもよるけど)ホテルでの利便性がかなり左右される。

例えば舞浜のヒルトン東京ベイには、コンビニが入っている。これは大変便利だ。周囲にコンビニのない舞浜において、かなりホテルライフの利便性に貢献していると思われる。逆に、ケアンズにあるリッジストレードウイングには、売店がなかった。なので、ちょっと歩いてコンビニへ行かないとジュースも碌に手に入らない。まあ自販機はホテル内にあったのだけれど。

 

ともかく、自分の滞在する宿泊施設特にホテルにおいては、どのようなショップが入っているかでホテルでの快適度が左右されるというのは僕の持論だ。もともと出不精だからかもしれない。

ハイアットリージェンシー サイパンには、売店と呼べるものが館内に2つ存在する。ひとつはこれから書くI♥SAIPAN。今ひとつは、24H営業でパンやジュース、アルコール(アルコールは夜10時までの販売)が買えるDJ’Sコーナー。これは大当たりだと思う。何故なら前者はABCストアに匹敵するかそれ以上のラインナップを誇り、ファッションからお土産まで全てが揃うという便利なお店。ホテル仕様なのでスペースは狭いが、それでも十分にお買い物の用を足すことができる。そして後者は24H営業でいつでもジュースを買えるというのが大きい。パンやケーキも売っているので、朝食にうってつけだ。朝からブッフェとか食べたくないので、そういった僕らにはとても助かる存在だ。

 

I♥SAIPANで初めてのお買い物

僕らはI♥SAIPANに足を踏み入れた。とてもエアコンが利いていて、ヒンヤリとしている。頼むから、客室もこれくらい涼しくなるようにしておいて欲しい。心からそう思う。まあ、エアコンが利かないというレベルではないのでまだいいけど。

I♥SAIPANにおいて、マリンシューズを物色した。そしたら、アッサリと見つかった。なんだ、外に出なくても足元に売っていた。

マリンシューズは、マニャガハ島で遊ぶのに必須と聞いた。しかし、同島にて確実にレンタルできるかどうかわからないというのが、ツアーデスクで聞いてきた意見だった。なので、現地で「ない!」となるよりはと思い、ここで嫁を除く全員分のマリンシューズを購入した。嫁はダイビング機材のなかにマリンブーツがあるので、購入する必要がなかったのだ。
それにしても、短時間ウロウロしただけなのに矢鱈目につく「サイパンだ!」。マリアナ政府観光局(サイパンにある)の公式キャラクターだそうだ。パンダが鼻にバナナをつけている変なキャラクターと思ったが、バナナはサイの角らしい。つまり、「サイ」「パンダ」ということらしい。どっちもサイパン関係ないじゃん!

のちに、DFSギャラリアにてコイツに出会うことになるとは、このときまだ知る由もなかった。マリアナ政府観光局には、日本人しかいないのか?まるで日本人のオッサン的な発想ではないか。まあ、いいとしようか。

 

こうしてちょっとした時間を楽しんだ僕らは、サンセットの時間と共に再び隣りのフィエスタリゾート&スパに足を運ぶのであった。

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