サイパン旅行記 第11話「フィエスタリゾート&スパにて&ガラパンお散歩感想」

fiestaフィエスタリゾートに停まっていたリムジン。

 

ここでは、サイパン旅行1日目のディナー予定であるフィエスタリゾートとその目の前にあるガラパンの繁華街(というほどでもないけど)での行動について書いておこうかと。

 

フィエスタリゾート&スパ サイパンへ足を運ぶ

夕刻、ホテルに到着して一息ついた僕らは、隣にあるホテル「フィエスタリゾート&スパ サイパン」に足を運んだ。

☆参考:フィエスタリゾート&スパ サイパン(日本語)

フィエスタとハイアットとは、南北で細い道を挟んで隣接している関係だ。両者の前にはガラパン繁華街の通路がとおっている。なので、行き来は非常に楽である・・・と思ったのだが。

何とその道、しかもハイアットとフィエスタの間のわずかな部分だけが工事中で封鎖となっていた。しょうがないから、ハイアットの駐車場は簡単にくぐって敷地外へ出られるので、それを利用して抜けた。最初だけ仕方なく遠回りしたけれど、そのようにして移動している人間を見かけたので、こりゃいいやと思って僕らもそのようにした。以後、ガラパン市街への往復にはここを利用することになる。

 

フィエスタではディナーに「ジョイフルディナーショウ」なるものが開催されている。サイパンの他のエリアやグアムなんかでもありがちな、民族衣装をまとったダンサーたちによるポリネシアンダンスを見ながらバーベキューを食べるといったディナー形式のものだ。そういえばグアムでも、フィエスタ開催のそれに行ったなあ。

しかしその時刻にはまだ余裕があるので、先にツアーデスクに行った。僕らが利用している旅行代理店H.I.S.の、最寄ツアーデスクがここフィエスタにあるのだ。ちょっと用事があるので、そのためにフィエスタにやってきた。

 

フィエスタの印象およびツアーデスク

フィエスタの1Fフロアはハイアットのそれと同じくピロティ形式で中央部分が海に向かって吹き抜けるタイプのものであった。
壁面に何か絵画らしきものが飾ってあり、そこに「PALAU」とある。パラオ・・・?意味がわからなかった。
ただここフィエスタは、僕らの宿泊するハイアットよりずっと館内を人が行き交っていた。こちらの方が人気なのか、活気が違った。

そういえば度々引き合いにだしてアレだけども、グアムでも同じように、活発に人が行き交うような印象を受けた。僕らは当時、「グアム リーフホテル」に宿泊していたけれど、ディナーのためにフィエスタに行ったらその豪華さと人の多さに驚いた記憶がある。

 

H.I.S.のツアーデスクは、サイパンに4箇所ある。ガラパンではここフィエスタにしかないので、用があればこうして出張ってくるしかない。

ツアーデスクは正面玄関入って右側、通路沿いにテナントとして入っていた。とても涼しい場所だった。日系人ぽい顔立ちのオバちゃんが快活に対応してくれた。

 

ここへ何をしに来たかというと、それは2つある。

ひとつは、ツアー特典プレゼントの受け取り。何でも、宿泊者にはビーチセット(サンダルと茣蓙)をくれるらしいので、とりあえずそれをもらった。なおサンダルについては、使わないので現地に置いて帰ったのは内緒w

もうひとつは、現地レンタルについて訊きたいことがあったので、それをいくつか質問する。日本ではイマイチわからなかったことなので、じゃあ現地で訊いてみればいいや、ということだった。オバちゃんはそれにもハキハキ答えてくれた。日本語で会話できることに安心する自分が悲しい。
他の用事も済んだけど、ディナーまでは時間がある。ちょっとだけガラパンの街並みを見てから一旦ハイアットに戻ろうということになった。
と、ツアーデスクを出たところで隣に売店があることに気づいた。そういえば、さっきから水分を摂っていないのでノドがカラカラだ。子どもらも同じようなことを言う。ということで、ちょっと売店に立ち寄ることにした。

 

フィエスタでちょっと休憩&ガラパンお値段事情

やっぱりここもお店の中は涼しかった。いったいサイパンの冷房基準はどうなっているんだと思うくらい、店舗だけは非常に涼しい。これは、そのあと訪れた色んなお店においても同じことが言えた。公共施設やホテル客室はたいして涼しくないのに、お店だけは矢鱈と涼しい。とにかく、部屋のエアコンがそこまで涼しくならないのが不満なだけでしたw

売店でジュースとアイスを買った。レジのおねえちゃんにチップをはずんだら、ニコニコして飴を子どもにくれた。しかし、だ。見るからに美味しくなさそうな・・・いや、ありがたくもらっておいたけど。

 

ついでにここで、ジュースのお値段事情について触れておきたい。
サイパンには、結構色んな種類の清涼飲料水が売っていた。コカコーラだけでも、オリジナル・ZERO・ダイエットコーク・チェリー。それに、ファンタも数種類あった。日本の飲料はおもに、キリンファイア挽きたて微糖、生茶、午後の紅茶など少数。ポカリスエットは韓国製。カルピスはよくわからないけれど、名称が「CALPICO」。これはグアムでもそうだった。ああ、レッドブルも売っていた。コーヒー系は軒並み、スタバブランドのビンと缶のものが数種類。よく見かけたものはこんなものかな。アルコールにかんしては、僕が下戸なので特に見ていません。酒呑みの人、ゴメンナサイ!

お値段的には、コークなど炭酸系が1ドル50セント。輸入物は3ドルか3ドル50セントというのが多かった。後者は500PET。スタバのは、ビンが2ドル50セント、大きいモノでは3.95ドル。全体的に、ちょっと割高な感じ。ホテル内売店でもその辺のお店でも、価格は同じだったと思う。

ついでにアイスについて述べておくと、僕はハーゲンダッツとスニッカーズしか食べていない。参考までに、ダッツのカップは4ドル、アーモンドバーが5ドル。スニッカーズバーは3ドル50セント。毎日食べていたような気がする。何故なら、ホテル1Fの売店に売っているから。

 

これら品物を、宿泊するわけでもないのにフィエスタのロビーを占拠して堪能していましたとさ。

フィエスタは、ハイアットもそうだけどロビーを抜けるともうすぐそこはビーチだ。ロビーからビーチまでの距離は、構造上フィエスタの方が近いと見受けた。そのせいか、海からダイレクトに風が流れ込んできて、湿気は多いけれどそれでもさわやかな気分にさせてくれた。もっとも、アイスが溶けるのが早まってしまうのだけれど・・・

 

ハーゲンダッツを口にしてご満悦の僕らは、それからガラパンの街並みを散策することにした。

 

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