岡山紀行2016夏 第35話「【画像28枚】岡山空港を離陸。」

 

岡山紀行最終日。羽田へ戻るフライトがいよいよ始まる。

8月4日。お昼のフライト。搭乗機材はANA・ボーイング777-200(JA8967)。もとは違う機材に搭乗予定だったけれど、当日機材変更になって乗ることになった。

出発ロビーでお茶したりショッピングをして時間を過ごしていると、搭乗開始のアナウンスが。僕はウッキウキで、冒頭の画像にあるように、ボーディングブリッジを歩いているときから撮影を始める始末。まあ、楽しいんだからいいんじゃあないかな。

というわけで、今回は搭乗~離陸~雲の上に出るまでの画像を一気に並べておこうと思う。

 

岡山空港離陸時の様子

とうとう岡山から飛び立つときがきた。僕はウッキウキで飛行機に乗り込み、わずかな滞在時間のあと雲上の人となる。

今回は、そこまでの風景を時系列順に並べておこうと思う。これを見ると、どんなフライトだったのか今でも思い出せるから便利だね。

 

今まさに乗り込まんとするところ。トリプルセブンのエンジンって、大きいなあ。

 

そのトリプルセブンのエンジンをもっと近くから。機内に乗り込んで着席して、真っ先にこれを見た。中央の軸部分を見ていると、目が回りそうだ。あの紋様がいけないんだw

 

着席していくらも経たないうちに、トリプルセブンは動き出す。外には車輌が1台見えるほかは、何もない・・・と思ったら。

 

西の方から旅客機の姿が。羽田などの大きな空港とは違い、ここ岡山空港には殆ど旅客機の姿はない。当然、そちらの方へ目がいく。どうやらJAL機のようだ。

 

以下、やってきたJAL機着陸の模様。こちらは滑走路に向かって後進しており、向こうはその滑走路へ向かってくる状態。なので、みるみる両機の距離が縮まってくるのだ。以下、すれ違うまでの様子を。

 

着陸の瞬間って、タイヤと地面との摩擦で煙を一瞬巻き上げるんだけど、あれを上手に撮ってみたいもんだね。これは失敗したけど・・・

 

着陸したあとは急減速するのに、エンジンカウルを開いて逆噴射する。僕はこの時の爆音が大好きだ。そしてあの機体がボーイング737-800型だとようやく認識できる距離にまでやってきた(遅ッ!)。

 

後進する僕らの機とすれ違った直後。JAL・ボーイング737-800型(機体記号:JA341J)だ。JALでよくある小型の旅客機だね。

 

ここで、後進が終わって僕らの乗る機体も前進を始めるところ。エンジンがいよいよ本気出して回りだす。ギュイィィィィィン!!!と音量も上がるけど、僕はこれも大好きだ。

 

先ほどのJAL機は滑走路を回ってきて、向きを変えた僕らの機と同じ向きに並行に並んだところ。エプロンに入ってくる向こうをやり過ごしたら、僕らの機は滑走路に出て行く。

 

JALのボーイング737-800とすれ違い。あの機もまた、程なくしてそのまま羽田へ戻っていくものと思われる。

 

なお、このボーイング737-800。ベースの機体は古いんだけど、内装等が近代化されているため、かなりキレイらしい・・・「らしい」というのは、家族で僕だけ搭乗経験がないため・・・

 

離陸に向けて、滑走路を時計回りに周回していく。建物は右手側。こちらに見える直線部分が滑走路。この日はそこから飛び立っていくんだ。つまり、エプロンや建物を近くに見ながら飛び立つことになる。この日はそういう運行だったみたい。

 

滑走路に出てきたところ。このまま飛び立つかと思いきや、上述のとおりこの日は反対側を離陸に使っているようだ。なので、この直線はただ只管タキシングしていくだけとなる。

 

先ほどJAL機が降りてきた側の滑走路をタキシング。岡山空港の管制塔や建物を臨む。

 

というわけで、滑走路を一周してくるかたちになる。機は再び、エプロン前へ。

 

滑走路敷地の向こうには、進入灯設備が見える。そういえば来る時、この下を潜ったような・・・(時間の経過と共に忘れてしまったw) まあ、普段なかなかこんな近くで見ることはないものではある。

 

そして既に機体は宙に浮いている。僕はこの、離陸時に思いっきり加速するときの「ゴォォォォォォォ」という音と振動と押される感じが好きなので、写真どころじゃあなかったのだろう。フワッと機体が浮いて、ようやく再びカメラを持ったところな模様。

 

一旦宙に浮くと、上がっていくのは本当に早い。もう、あっという間に滑走路端の路肩があんなに小さくなってしまった。そして、岡山市街地を見渡せる・・・でもなかった。雲が多いね。

 

この日は基本晴れなんだけど、どうも雲が多くてイマイチ「スッキリ感」が足りない様子の空模様。でも、空へ昇ってしまえばそんなの関係ない。機体は僕らを乗せて、グングン上昇していく。

 

こうして見ると、雲を境に視界が全然違うのがよくわかる。それにしても、僕はこのとき南側に面して窓際にいたので、暑い暑いw

 

そして雲の中へ。場合によっては虹が見えたりするし、僕は案外この雲の中を飛行している状態というのが好きだったりする。街がみるみる小さくなっていく。

 

城山あたりの上にいるところ。中央に見えるのは川高山。流れている川は旭川。岡山城のそばを流れているあの川の上流だ。

 

そして雲の層の上方へ出てきた。ここまで来ると、もう頭上に遮るものは何もない。熱い直射日光だけだ。このまま、高度MAX8800メートルくらいまで上昇するらしい。

 

雲がモクモク。まるで積乱雲。普段日本の空を見ていると、ぼっと雲がボヤっとしている印象。なので、日本にいながらこうしたカタチのハッキリした雲を見るのは結構楽しい。ちょっとだけ、南洋の空にいる気分だ・・・まあ向こうはもっと空が青いけれど。

 

赤磐市上空。画像中央を、手前~奥にいくようなかたちで山陽自動車道が走っている。画像奥は瀬戸内市。それを越えたら瀬戸内海だ。

 

完全に雲の上に出た。ここから、本州の地形に沿うようなかたちで(近畿地方あたりでは三重県や和歌山県を横断するかたちになるけど)飛んでいる飛行ルートになる。

次回、岡山~羽田までの上空の模様を載せていこうと思う。

 

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