岡山紀行2016夏 第34話「【画像18枚】ANA ボーイング777-200(JA8967)」

 

岡山紀行最終日。僕らは昼のフライトで、羽田へ戻る。

時間より早く空港にて準備が終わってしまったので、飛来する我が搭乗機であるANA ボーイング777-200(JA8967)を何故か矢鱈と撮影してしまったので、ここにその全てを載せておこうと思う。

なお、本来の搭乗機材はボーイング767だった。しかし、当日になって機材変更となり、それより大型のトリプルセブンに乗ることになった。僕にとっては初めて乗る機種である。

 

ANA・B777-200(JA8967) at 岡山空港

展望デッキで眺めていたら、やってきた。なおこの日この空港で見た最初の飛行機だったりする・・・

 

大型なので、遠くからゆっくりと滑走してくる。これ以外特に観るものがないので、その場にいた人はみんなこの機体を凝視していたなあ・・・

 

真横から。B777-200は全長73.6m。たぶん、国内線就航機材じゃあ一番長い部類なんじゃあないかな。この同じトリプルセブンの派生型である、B777-300系統に次いで長い。あとで近くで見たら、その大きさがよくわかった。

 

ここから5枚の画像は、着陸後滑走路を右回りに進んでエプロンへとやってくる図。如何に暇だったかがよくわかるねw

 

右回りに一周して、僕らが搭乗するであろう場所までやってくる。

 

正面を向いたところ。まあ、これといって目新しいものでもないけれど、何しろ僕はこのトリプルセブンに初めて載る。無駄にテンションが上がるというものだ。

 

ちょっと引いたところから。手前には、ターミナルの屋根が見える。この旅客機以外、空港関連車両が少しいるだけで他には何もいない。なので、さして広くない空港がものすごく広く感じるのは気のせいだろうか。

 

飛行機が停止し、ボーディングブリッジが接続される。くどいようだけど、暇なのでこうした動きもずっと観ていた。羽田など大きい空港じゃあ、あんまりこういう細かいところを見ている暇はなさそうだし、いい機会だと思う。

 

空港の向こう側を、旅客機の翼越しに撮ってみた。南の方角にあたり、もっと高いところへ行けば岡山県からの瀬戸内が見られるんじゃあないかな、と思わせられる。

 

ボーディングブリッジが接続された。たぶんそろそろ、乗客が降りていくことだろう。上述のとおり、他には何もないローカルな場所なので、こうした動きも逐一目に留まることとなる。

以下3枚、駐機中の様子。

 

思えば羽田や成田において旅客機を眺めるときも、こうした「くうこうではたらくくるまたち」を眺めるのを楽しみのひとつとしている。いかに色んな車輌が旅客機の運行準備にかかわっているか、よくわかるからね。

 

さあ、どうやら僕らが搭乗する時間が来たようだ。岡山を去るのは名残惜しいけれど、時間だししょうがない。僕らは親戚たちに見送られながら、搭乗ゲートをくぐっていくのであった。

 

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