岡山紀行2016夏 第33話「帰路 岡山空港にて」

 

岡山紀行最終日。4泊5日の行程も、この日でおしまいだ。

ここでは、往路の岡山空港でのことをダラダラと綴っておきたい。

 

さらば岡山

この日は、昼のフライトで羽田に戻る予定。なので、前の記事にあるように名物「大手まんぢゅう」を食したり、ホームステイ先の親戚宅の軒先でまったりしたりと、短いながらも最後の時間を過ごした。

そしていよいよ、岡山を去る時間がやってきた。親戚にクルマで岡山空港まで送っていってもらうことになった。嫁子どもはともかく、僕はもしかしたらこれが最後の岡山訪問かもしれないので、周辺の風景をしっかり目に焼き付けて親戚宅を後にした。

岡山空港は、岡山市内ではあるけども、それも結構北に行った山の中にある。なので、岡山市街の親戚宅からでもクルマで40分程度かかる。まるでこれから、山へドライブに行くような感覚で道中を過ごした。

岡山空港へは、ちょっと早めに着いた。まだ僕らが搭乗する機材も到着しておらず、ちょっとブラブラする余裕がありそうだ。見送りに来てくれた親戚たちには悪いような気がするけども、ちょいと空港をウロウロすることにした。

☆参考:岡山空港

 

岡山空港での様子

岡山空港では、この年2016年、シンガポールのLCCである「タイガーエア」が就航した。この日は8月4日なので、半月ほど前に運行がスタートしたということになる。台北に行けるようになったんだ。

岡山空港発着の国際線は、仁川(大韓航空)・上海(中国東方航空)・香港(香港航空)があったけれど、これで4つ目の海外便がスタートしたということだ。国内線も、北は北海道から南は沖縄まで行けるので、小さなローカル空港の割には便利な空港なのかもしれない。

チェックイン等手続きをしたあと、お土産を物色しに2Fへ。ここにはショップやレストランなどが居並ぶ。ランチしたくなってきたけども、まだそういう時間じゃあないので、お土産を物色しに「天満屋 空港ショップ」へ行った。

☆参考:天満屋 空港ショップ|岡山空港

 

ウロウロしていたら、ここでもカレーを発見。「岡山烏城カレー」だそうな。これ、後日食べてみたら・・・名前に違わず黒っぽいカレーだったよ。

なおこの天満屋では、ちょいとお高い桃やマスカットなど岡山の名産品も売っている。なので、別に市内で慌てなくてもここでちゃんと名産品は買っていけるんだね。

 

お買い物も済み、それでもまだ時間があった。何しろ、僕らの搭乗する機材がまだ到着していないくらいなので・・・なので、せっかくなので屋上展望デッキに出てみることにした。なお送迎デッキといわれる屋上部分に出るには、1人150円かかる模様・・・

 

展望デッキへの出口付近に、旅客機の模型が展示してあった。見てみるに、結構古いもののようだ。旅客機のデザインも昔のものが多く、何だか得した気分なのは果たして気のせいだろうか。画像によく映っているのは、ダグラスDC-3かな。

 

展望デッキに出ると、岡山空港全体を見渡すことができる。滑走路は1本で、3000mまで延伸されている。特に見るべきものがあるわけじゃあないし、飛行機の飛来も1時間に1本程度なので、実は結構退屈だったりもする。

上の画像は、僕らの搭乗機であるANA・ボーイング777-200型機が到着するところ。後でまとめて掲載するけれど、暇に任せてこの機体をアホみたいに撮影したなあ。

 

ここでしばらく時間を過ごしたあと、搭乗時間が迫ってきたので撤退。見送りに来てくれた親戚たちに別れを告げ、僕らは国内線出発ロビーへと消えていくのであった。

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