岡山紀行2016夏 第21話「広島紀行その15 【画像10枚】アレイからすこじまその1・潜水艦編」

公開日: : 最終更新日:2017/05/21 CATEGORY:, | TAG:, , , , ,

 

岡山を飛び出して広島へ。呉にやってきて、戦艦「大和」以下フネを堪能してきた。初めての呉に、滞在時間は午後の数時間だけだったけど、大いに興奮したというものだ。

それらも終わり、夕暮れどき。そろそろ岡山へ戻ろうかというとき、親戚が僕のフネに対する興奮するさまを見て、気を回してくれた。どこか近くの適当なスポットで、護衛艦等を見てから帰ろうということになったのだ。

と言っても、親戚の人は別に呉に詳しいわけではないので、場所を決めかねてグルグルまわったと思う。そうしてたどり着いたのが、「アレイからすこじま」。呉に停泊する護衛艦や潜水艦を一望できる場所だ。

「アレイからすこじま」の詳細は、以下のサイト参照。

☆参考:アレイからすこじま – 呉市ホームページ
☆参考:アレイからすこじま – Wikipedia

ここで僕は、生まれて初めて護衛艦そして日本の潜水艦をナマで見ることになる。場所じたいは、海沿いの小道(アレイ)であり、背後には帝国海軍時代の赤レンガの建物が並ぶという風情のある場所。セブンイレブンがあるので、コーヒーを調達。それを飲みつつ、目の前に停泊している艦船を見まくるのであった。

今回は、潜水艦を撮影したものを並べてみよう。何しろ初めてナマで見たもんだから、ウッキウキだったよ・・・なお、艦種は全く見分けがつかない模様w

 

アレイからすこじまの潜水艦たち

時間は夕刻、18時前とかだったかな。何の気なしに降り立って、この風景を観た。「ヲヲヲ、潜水艦じゃあないかッ!!」と大興奮。そして、その奥には護衛艦が多数停泊しているじゃあないか。日本の艦艇をナマで観たことがない(帝国海軍の航空機ならあるけど)から、とにかく嬉しかったなあ。

 

視界にこんだけの数の潜水艦が。くどいようだけど、生まれて初めて観る風景なので、本当に心からウッキウキだった。

 

この時点で現役な潜水艦って「はるしお」「おやしお」「そうりゅう」各型らしいんだけど、素人が見ても見分けつかないねw わからないのも悔しいので(?)、このあと帰って少しだけ調べたんだ。その結果、これは「おやしお」型のいずれかだろう、ということくらいはわかった・・・

 

手前と後方にいる2隻は、そうりゅう型かな? いや、後ろの舵が斜めに露出しているからさ・・・確か、そうりゅう型は×の字型だから、斜めに出ていたらそうかな~とか思ってさ。

 

停泊している海自艦艇の後ろ、ほど遠くないところをフネが航行。こう、雑多なフネが行き交う風景なんて、見るのは初めてなんじゃあないかな。

以下、喜びのあまり無駄に撮影した潜水艦たちの画像が続く・・・

 

 

 

 

 

こうして、予定外に喜びと興奮に歓喜することになった。こと潜水艦なんて、ツアー用遊覧船的なものを除けば実物を見るのなんて初めて。しかも、こんな間近で。なお本人は『紺碧の艦隊』に影響されているので、「伊601潜」を思い浮かべては「将来きっとアレのようなものが実現するに違いない」と思うのであった・・・それにしても、潜水艦隊のいる呉だからこそ、このような風景を観られたんだ。それはラッキーだった。

さあ、次は奥に居る護衛艦たちだ。

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