岡山紀行2016夏 第20話「広島紀行その14 海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」

 

岡山から広島へ。そして呉にやってきて、まずは「大和ミュージアム」。それを堪能したら、もののついでと言っちゃあ何だけども・・・近隣(ほぼ向かい)にある「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)」にも足を運んでみた。

☆参考:海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)

なお冒頭の画像は、大和ミュージアムと商業施設「ゆめタウン呉」とを繋ぐ連絡橋から見たもの。正面に見える潜水艦が、同館のシンボルである潜水艦「あきしお(SS-579)」。そしてその右手奥に見えるのが同館。

また、ここでの画像は特にない。というのも、何を思ったのかここが撮影禁止だと思っていたからだ。いや、旧式とはいえ実際の潜水艦もあるしさ・・・ところが、どうやらそうではないらしい。公式サイトには言及されていないけれども、どうやら撮影可だったらしい(たぶん、潜水艦「あきしお」内はダメだろうけど)。その場で聞けば良かったなあ・・・

 

ということで、館内での画像はこの「そうりゅう型」の模型だけ。外にある「あきしお」と比べると、かなりスタイリッシュになったのが一目でわかる。まあこれらは、後に偶然ホンモノを見たのでそこで触れようかな。

これだけで終わりというのは寂しいので、せっかくだからここで見学したものについてふれておこう。

 

てつのくじら館 見学の模様

館内では、主に呉の海上自衛隊の特徴である「掃海」の歴史や「潜水艦」の内部や構造についての展示が多かった。掃海具や掃海艇など、ここで知り少し興味が湧いたね。今度、掃海艇の模型でも作ってみようとおもったよ。なお、何故かここで『コクリコ坂から』を思い出した模様。

あと、潜水艦内の主な設備も展示されていた。興味深いのは、その内部での食事の様子かな。いやテーブルに、よく出されるメニュー模型が並べられていたんだけど。美味しそうだなあ、と。でも、僕は潜水艦暮らしはゴメンだなあ・・・だって、狭くて暗いところで長時間過ごさなくてはならないんだ。

そして一番の目玉は、上で触れた潜水艦「あきしお」内部の見学かな。いや、我々が歩けるのは司令塔部分だけなんだけどね。まあ、機密の塊だからしょうがないね。なおここでは、実物の潜望鏡で呉の海を見渡すことができる。使い方がわからなくても、案内のおっちゃんがいるので問題ない。

ここからは、潜水艦の潜望鏡とは別に館内からも望遠鏡で呉の海を眺めることができる。どちらも、その辺じゃあ体験できない精度なので、行ったら是非体験すべし、だね。本当に遠くのものまでよく見えるから。

 

とまあ、画像少なめで何だけども、「てつのくじら館」へ行ったということで・・・入館したのが夕刻だったので、あんまりゆっくり観られなかったのがちょいと残念。今度行くなら、ゆっくり観たいなあ。呉はまだ行ってない場所が多いからね。

あ、そうだ。帰りがけに売店で、こんなものを買ったんだ。

僕は、航空母艦とかDDHの多くの艦のように、甲板が平べったいフネが好きらしくてさ。というわけで、DDHTシャツを買ってみた。バックプリントなんだけども、「くらま(DDH-144)」「ひゅうが(DDH-181)」「いずも(DDH-183)」の3艦がいるんだ。袖に軍艦旗も入っているし、カッコいいね!! 「大和ミュージアム」で買った「戦艦大和Tシャツ」を娘に取られたので、何か欲しかったんだ。これはいい。

というわけで、呉における見学はおしまい。

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