岡山紀行2016夏 第10話「広島紀行その4 【画像6枚】1/10スケール・戦艦「大和」」

公開日: : 最終更新日:2017/01/30 CATEGORY:, | TAG:, , , , ,

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戦艦「大和」(大和ミュージアム)

 

岡山の旅2日目にして、いきなり岡山を飛び出して広島は呉へ。「大和ミュージアム」こと呉市海事歴史科学館までやってきた。

☆参考:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)

今回から、何回かに分けてここでの模様を綴っておこうと思う。

まずは、ここの象徴と言ってもいいかもしれない戦艦「大和」の模型からだ。

 

1/10スケール 戦艦「大和」

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ときは8月1日。夏休み真っ只中だ。

そのせいか、入り口付近のチケット売り場および売店は混雑していた。やっぱり時期的に、キッズが多かったかな。あと意外にお年寄りの団体さんも・・・

館内へ入っていくと、ここの目玉たる1/10スケールの模型・戦艦「大和」がお出迎え。とにかくそのデカさに圧倒される。予想はしていたけれど、いや予想以上の大きさを感じた。

戦艦「大和」は、確か全長263メートルあったような。ということは、単純にこの模型は26メートルもあるのか。ここまで大きいと、さすがに各部かなり精密に再現されている。プラモを作るうえで、大変参考になるかな・・・て、まだ「大和」のキット持ってないやw

その「大和」をグルッと周って眺め、印象に残った部分を撮影してみた。

 

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艦橋部分を横から。

電探やら射撃装置、高角砲、副砲など各部もよく見える。

こうして見ていると、思えばあんまり「大和」の全体像をしっかりと見たことがないなあ・・・と思う。何のイメージか、艦橋は後ろに傾斜しているものと勘違いしていたくらいだから・・・

 

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艦橋から後部を、ちょっと引いたところから。

模型はたぶん、所謂沖縄特攻を目指して沈んだ、最終時のものと思われる。舷側に並んだ対空機銃の数々が、少年の頃にプラモ作りで挫折したことを思い出させる・・・そのうちリベンジしてやるんだからねッ!

なお上の画像手前では、ボランティアとおぼしき人が館内を説明している。僕が入館したとき、ちょうどこのガイドツアーの始まるところに出くわしたので、僕も参加していた。話を聞きながら撮影したところなのさ。

 

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艦尾方向から。

思ったよりも結構シャープな印象な艦尾部分。形状もそうだけど、艤装的にももっとゴテゴテしているのかと思っていただけに、随分スッキリとした印象だ。

 

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艦載の「零式水上観測機」。

そもそものスケールが大きいので、この零観ひとつとっても大きく、精密に作られているので見入ってしまう。

この機体のすぐ手前にはシールドつき(?)三連装機銃があるけれど、その大きさを比較するとこの機銃1基が結構大きいことがわかる。

 

と、書いていて思ったけど大和の象徴たる「46cm三連装砲」を撮影していないじゃん。せっかくだから、アップで撮ればよかったなあ。で、「敵艦捕捉、全主砲薙ぎ払え!」とか言ってみたいんだけども(爆)

こうして戦艦「大和」の圧倒的スケール感に浸ったあと、館内の各種資料を閲覧しに行くのであった。

 

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