伊香保旅行記2009 第12話「キューピー’女将’製作ス」

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通路にあったバーを模した装飾

 

 

前回に続き「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」でのお話。

☆参考:伊香保旅行記2009 第11話「自動車博物館でテンション上がる」

タイトルは、館内にある「キューピーの絵付けコーナー」での僕の作った作品のこと。完成画像は下にアップしておきますっと。

 

 

自動車博物館を堪能したあとは

自動車博物館において、僕は昭和の名車たちを目にしてテンションを上げた。

そのあと、自動車博物館エリアに隣接する売店に立ち寄った。ここはお土産になるお菓子なども多く販売されており、当日訪れたどこよりも人で賑わっていた。お菓子からここならではのグッズ、おもちゃなどが所狭しと販売されていた。僕はここで、息子にミニカーを買ってやったことを覚えている。

それから再びミュージアムエリアへ。売店から出るとちょっとだけ江戸時代っぽい雰囲気の場所を通る。それを過ぎると、縦長(横長?)の駄菓子屋にさしかかる。どうやらここは、通路と店舗を兼ねているようだ。駄菓子屋ブロマイドなどが売っている。ここでは駄菓子を数点購入している。

それを過ぎると、最初のテディベアのエリアに戻ってくるかたちになる。そして、冒頭の画像のような装飾や色んな人形などが飾られたエリアを通りぬけていくと、ショップや休憩エリアなどがある場所に出る。

 

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お腹いっぱいだけれど、またテディベアを拝むことができる

 

人形が展示されているコーナーを突き進むとショップがあるが、そこではソフトクリームなどおやつを購入して食べることができる。館内をちょうど一周してきたところで、いい休憩場所となった。

その2Fには、ワインとチョコレートのショップがある。ワインは、お土産に適当なお手軽なものから結構気合いの入った年代物まで、思ったよりもラインナップが豪華だった。それには敵わないけれど、チョコレートもそれなりに種類が豊富だった。専門にショップがあるだけのことはある。

ショップの脇には屋外スペースがあり、どうやら動物への餌付けか何かできるらしかったけれど、生憎の雨で当日それは開催されていなかったと記憶している。ちょっと様子を窺ったのみで、また屋内に引き返してきた。

なおこの一角には、キューピー工場なるものがある。ここで大量生産(かどうかは知らないけど)されたキューピーたちに、僕らが好きにカラーリングすることができるのだ!

☆参考:キューピー工場見学と絵付体験

 

 

僕がキューピーを色づけした結果

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僕の作品。テーマは’旅館の若女将’・・・

 

日帰り温泉の休憩所のようなコーナーに、長机と多数のペンが用意されている。そこで、思い思いにキューピーに色を付けていくことができるのだ。上掲リンク先(博物館公式サイト)に掲載されているけれど、このキューピーは館内で生産され受付でもらうことができるもの。そのままだと何も着色されていない状態。これを、好きにペイントしていくというわけだ。

何となく和装にしてみたものの、どうやら色の選択および組み合わせを間違えたようだ。どうも、プロレスラーのコスチュームのような感じになってしまった。が、塗り始めてしまったものはしょうがない。ということで、強引に仕上げたの結果が画像のとおり。昔、プラモデルの塗装を頑張ったことを思い出した。

 

とまあ、このような感じで「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」をまるっと体験してきたのであった。

 

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