グアム旅行記 第56話「さらばグアム!また会う日まで・・・」

フライト

 

グアム旅行最終日。

何だかんだと過ごしてきましたが、とうとうグアムとのお別れの時間です。

 

出発時にちょっとミスる

帰りの便の搭乗時刻がやってきました。
ちなみに帰国の便は往路と同じく、デルタ航空のボーイング757です。
そういえば最近ボーイング787におけるトラブルが頻発して問題になっていますが、僕はドリームライナーに乗りたいですね。

搭乗口ではチケットを提示してから飛行機内に乗り込むわけですが、この時僕はひとつ、確認を怠りました。
I-94なる出国カード。これは米国領を出るときに返還しなくてはならないものですが、これを回収されているかどうか確認をしていませんでした。これは搭乗時にもぎ取られなくてはならないものですが、このときそれを忘れられていました。

おそらく後日談に書くとは思いますが、このために後日手間を食うことになります。まあこのときはそんなこと気もつかずに、サッサと飛行機に乗り込んでしまいました。

 

さらばグアム。今度訪れるときまで

往路でもそうでしたが機内は、寒い!まあ、5000mとかそんな高い場所にいるので当然なわけですが。
最初座席にブランケットが備えてあることに、フライト経験の少ない僕は何でかと首をかしげましたが、これはそういうわけだという。3~4時間フライトしていると感じますが、とにかく機内がひたすら寒いのです。とにかくブランケットは欠かせない品物です。

それを思うとちょっと憂鬱にもなりますが、どうせまた南洋諸島上空をフライトしてよくわからない変な気分になるだろう。なので寒さはまあ、僕には関係ないだろうとそんな風に思いながら座席に腰を下ろしました。

 

往路と同じく、運よく窓際の席でした。
これで3泊4日過ごしたグアムとも、お別れです。
グアムは著名な観光地ですが、その近所のサイパンやテニアン、ロタなどかつて日本の委任統治領だった島々とも近く、実際に足を踏み入れて何だかわからなかったkれど、非常に懐かしい雰囲気を感じました。

とにかく今までに感じたことのないものが多く、新しい角度の世界観ができた気分です。そういった意味では僕にはグアムで過ごしたその意義は非常に大きいものでした。

などと感傷的になっている間にも、飛行機は動き、走り、飛んでいきます。
さようなら、グアム。
そしてたぶん、また来ます。
もしかしたら次の南洋旅行はサイパンかもしれないけど・・・

☆参考:白桔梗のサイパン旅行記(2014年)

まあとにかく今度訪問したら、Yigoにあるという戦没者慰霊碑を訪問したいと思います。グアムは、太平洋戦争中におけるマリアナを巡る攻防において、サイパンやテニアンに劣らず日本兵の死傷者が出た場所と聞いています。日米兵士その他亡くなった方々に対し素直に手を合わせたいと思っています。

 

というわけで、とうとうこの旅行記も
終わりに近づいています。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

グアム旅行記@白桔梗.com 記事一覧

  グアム旅行記@白桔梗.com 記事一覧

グアム旅行記で紹介したサイト一覧

    当グアム旅行記において、参照したサイトを一

グアム旅行記 第61話《最終回》「はじめてのグアム家族旅行感想」

COCOS島での海の中   2012年7月に開催され

グアム旅行記 第60話「I-94W出入国カードが手元に残ってる!どうすればいいの?」

  米国領での旅行にありがちなことらしい、I-

グアム旅行記 第59話「グアム旅行の終わり 帰国」

  3泊4日の行程でのグアム旅行もとうとうおし

  • PAGE TOP ↑