グアム旅行記 第41話「パラセイリングでCOCOS上空を飛翔!」

パラセイリングパラセイリングをする白桔梗親子。

 

グアム旅行3日目のCOCOS島1日ツアーのお話です。

COCOS島ではその特徴を活かした様々なアクティビティで楽しむことができます。僕もその例にもれず、来てランチもそこそこに早速ジェットスキーやバナナボートで水しぶきを上げ、COCOSの海を満喫しています。

 

パラセイリングでグアム上空を舞う。

天気はよく、前日の冷えが嘘のよう。雲はちょっと多いけれど、それも南洋ならではの形のハッキリした雲。日差しは充分で、マリンレジャーにはもってこいの青空です。

次に僕がチャレンジしたのは、パラセイリング。
ボートにくくりつけられたパラシュートにぶら下がり、空中をさまようアレですね。まるで凧のように空に舞い上がる様を想像して、それはどんな気分なのか気になっていました。

COCOSでのパラセイリングは、波止場からスタート。
ここへ来た際に上陸した地点と同じ場所です。
海に出る際に、ベルト他必要な装備をつけました。
その最中に午後からCOCOSで遊ぶ人が本島から到着したところで、大変注目されました。それらを横目にボートに乗り込み、沖へ出ます。
一回のボートに二組ずつ乗って行くようです。
僕たち家族のほかに、カップルと乗り合わせました。

少し沖の方で島を振り返ると、ジェットスキーで見たのと同じように島がみるみる小さくなっていきます。そしていいころ合いの場所まで来たところでボートは止まり、パラセイリングが開始されるのです。

まずは同乗していたカップルからチャレンジ。
船の縁に立ちベルトについていた金具をパラに引っかけて、それから船が加速し始めます。
するとパラが一気に開いて、人がパラごと一気に空中に舞い上がりました。
そのままの状態でボートは海上を走りまわります。

上空から戻ってきたカップルの感想では、怖かった模様。
こういうときって、何故かはわかりませんが妙な連帯感が生まれますよね。僕たちのチャレンジの番になるとカップルさんたちは声をかけてくれ、手を振ってくれました。

僕は7歳の息子とチャレンジしました。
僕も息子も装備にガッシリ守られているので、落っこちることはまずないと思います。

 

アクシデント発生、思わぬピンチ!

しかし、ここでアクシデントが発生しました。
装備していたベルトは、空中に舞い上がるときに座った姿勢で固定されるような造りでしたが、僕は上昇中に尻を滑らせてしまいました。
固定されるはずの部分に固定されず、まさかのパラに直接吊り下がる状態に。

息子も抱えていますし両腕でしっかり持っていないともっと大変な姿勢になってしまいます。おそらくボートから見た状態ですと僕たちは、パラにぶら下がっているように見えたことでしょう。
両腕で両脇のベルトをしっかり握っていないともっとずり落ちて大変なことになるので、僕はそれにいっぱいいっぱいでした。とても景色を楽しむ余裕なんてありませんでした。

ただ、それでは何だか悔しいので、空から見たCOCOS島をそれなりに堪能はしました。しかし、余計なところで腕力を使う破目になり、降りたあとは大変疲れただけとなってしまいました。

ちなみに一緒にいた息子は、空に上がって見たことのない角度からの眺めに大喜びでした。次に嫁と娘が一緒にチャレンジしましたが、こちらは無事に空の旅をして帰ってきました。

 

僕はアクシデントにより腕が疲れましたが、ほぼ身ひとつの状態で空に浮かぶというのはなかなか出来ない体験だと思います。
飛行機から見る景色ほどではありませんが、これもまた世界観が変わりそうです。

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