グアム旅行記 第28話「UNDER WATER WORLDのアクアリウムにて」

suizokukan※画像はイメージです。

 

グアム旅行2日目のディナーは、『Dinner Under The Sea』で楽しめる
海底ディナーに決めていました。これは、UNDER WATER WORLDにて体験できるディナーのうちのひとつであります。

☆参考:DINNER UNDER THE SEA

 

ディナーの前に、まずはアクアリウムを遊覧!

このツアーパッケージは施設内のアクアリウムその場所で、時間と人数限定で行けるわけなのですが、これに参加すると確かアクアリウムなどで7日間有効のフリーパスがついていました。
まあ7日もいないのでちょっと何ですが、これでアクアリウムも出入り自由になりますので、せっかく来たのでグアムの水族館というものを楽しんでおこうと思いました。

アクアリウムの受付に顔を出すと、手続きのついでに顔写真を撮られます。
これは何に使うのかと言いますと上述のフリーパスに転載されるのです。
ちょっとした記念品にもなりますよね。

それを持って、早速アクアリウムへ。
ここは100mくらいのトンネル状の場所を、頭上や両サイドに海の生き物を眺めながら歩いていくタイプのものになっていました。
ちなみに途中にはバーカウンターがあり、21時以降はここを中心にお魚を見ながらお酒を楽しめる『海底ラウンジ』に変身するのだそう。
僕は子連れですのでちょっと無理でしたが、これはなかなか興味のある場所ですね。

その『海底ラウンジ』に変身する前の時間に、同じく海の生き物を眺めながら、まるで海底に沈んだ状態で食事をするような何とも言えない不思議な感覚で楽しめる『海底ディナー』が開催されるのです。

 

ただ今はまだその時間ではなく、至って普通の水族館の顔をしています。
アクアリウムには、色とりどりの魚たちやサメ、エイ、カメ、ウツボなど僕たちの頭の上を縦横に泳ぎまわっています。
日本の水族館によくあるように、水槽に種類ごとに区分けされているわけでもなく自由な感じがしました。横浜八景島シーパラダイスのアクアミュージアム途中にあるような、通路の上半分が水槽になっていて色んな種類の生き物が好きに泳いでいる・・・そんな感じの造りになっていました。

出口付近に、海の生き物に触れることのできる特設コーナーがありますが、それ以外は海底トンネル状の通路を眺めつつ歩く・・・そんなタイプのもので、所要時間としては、ざっと見るなら10分もあれば十分な感じ。

でもそれでは勿体ないし、それに僕はウツボが大好きなので、群れている(珍しい!)ウツボ君たちをしばし眺めて惚れ惚れしていました。

 

アクアリウムを一通り堪能した僕たちは、少しまだ時間があったのでUNDER WATER WORLD施設内を少しブラブラしてから海底ディナーに臨むことになるのです。

続きは、また・・・

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