グアム旅行記 第26話「ホテルでものを頼む恐怖」

ホテル

 

そういえばこのグアム旅行2日目のことなんですけども。
ちょっとヒヤッとしたことがありまして。

まあ結論から言いますと、単なる思いすごしで済んだものですが。
まあ、こぼれ話的に書いておこうかな、と。

 

ホテル従業員に部屋に入って欲しくない理由

初日にホテルの部屋を見て気付いたのですが、アメニティほか必要なグッズが家族の人数分用意されていなかったのです。
それでフロントに問い合わせたら、すぐ用意してくれるとのこと。

それを待っていようと思ったのですが、ちょうど2日目朝出発の時間間際だったのです。時間も迫っており、待っている余裕がないというと「それならあとで部屋に置いておく」とのこと。

それはそれで、ちょっと心配です。
僕の個人的な思い込みだとは思うのですが、ホテルほか施設の従業員による盗難というのも充分注意すべきだと思っています。
ですので僕は、ホテルにおいて出来る限り他人が部屋に入る機会のないように気をつけて行動していました。
部屋の掃除に留守中入られないように『Don’t Disterb』をかけっぱなしにしていました。

そんな警戒しまくりの僕にとって。そのフロントの申し出は甚だ危険に感じたわけで。しかし、やりとりしている時間すらなくなってしまい
やむを得ず留守中に届けてもらうことで出発。前日ちょっとした盗難に遭っていますし、それで余計警戒心が強くなっていたと思います。

☆参考:白桔梗がホテル内で盗難に遭った記事

 

やむを得ずアメニティを頼んだ結果

ホテルに戻ったのは夕刻でした。僕は居てもたってもいられず、至急部屋へ。
置きっぱなしのお土産などをチェックしましたが、どうやら全て無事なよう。
ところが、頼んでおいたアメニティグッズもない。
どうやら、忘れられていただけのようでした(苦笑

アメニティは後ほど催促して持ってきてもらいました。
僕は単に思いすごしをしただけで済みました。
これを心配性というのかこれくらい疑った方がいいのかさっぱり僕にはわかりませんが、気をつけておくに越したことはない、と思いました。

思うに、海外での盗難というのは観光客同士よりもむしろ現地人やスタッフを警戒すべきなのではないか、と今でも警戒しています。まあ、金庫さえ破られなければいいんですけども。

 

 

さてさて。
次回こそ、次なるイベントのお話を書きます。

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