グアム旅行記 第17話「ATLANTIS SUBMARINEで海底体験」

a1180_007601※写真はイメージです。

 

グアム旅行2日目。

この日僕たちはちょっと早起きをしました。
潜水艇に乗って海底を見るツアーを予定しているからなのです。

それが、ATLANTIS SUBMARINE。潜水艦による海底見学です。

☆参考:ATLANTIS SUBMARINE

今回は、ここでの体験を書いていきます。

 

潜水艇を目指して出発!

例によってホテルのロビーで他のツアー客と共に、バスの到着を待って出発します。人気のツアーなのか、各ホテルからピックアップすると結構な人数になってしまいました。
この日のグアムは、雲が多めだけど一応晴天。1日海に出て遊ぶ予定なので、天気が持つといいなあ。
そんなことを願いつつ、出発です。

バスに揺られること20分くらいだったかと思います。タモンやタムニンなどの観光中心の地からは少し外れた海辺へ。そこはどことなく鄙びた、長閑な空間が広がっていました。

初めてグアムの一般的な土地を見る機会にもなりました。
広い敷地に、余裕のある住宅。日本じゃまず、お眼にかかれないものですね。
それから、多分企業のものかと思われますが、特徴ある看板をいくつも見かけました。
おそらく経営者であろう人物のドヤ顔とキャッチコピーや社名が並ぶといったレイアウトがどれも共通していたので、おそらく現地の看板はこういったものがスタンダードなのかと思われます。

途中、またこれからも滞在中は何回も目にしますが、やけにバーガーキングが気になりました。結局食べる機会はありませんでしたがw

気になるのは「食え」というフリだったのでしょうか・・・

 

ATLANTIS SUBMARINEに乗ってグアムの海中探検

そんなこんなでちょっと外れた海辺に到着しました。一見すると、ただの海辺にバスがおもむろに停まったような感覚です。特に波止場らしきものも、そこからはまだ見えませんでしたし。

バスを降りるとそこには、1件のお店らしきものが。入っていくと、お土産ショップと受付がありました。このショップがどうやらATLANTIS SUBMARINEの乗り場のようです。
促されるままに乗り場へと移動し、そのついでに、記念写真を撮ってもらいました。ショップから出て船の乗り場にいくところで撮影となります。どうやら、拒否権はない模様。

ここで撮影された写真は、後で販売コーナーに並ぶことになります。僕らが戻ってくる頃には販売スタンバイOKということになっているのでしょう。
ちなみに18ドル。もちろん記念に買いましたよ。

 

乗り場に行ってみると、潜水艇があるのかと思いきやそこにはクルーザーのような船がありました。それに乗って沖合に移動し、それから潜水艇に乗るのか。

ということで、早速乗り込んで沖合へ出発です。船内ではガイドさんが何かと説明をしてくれています。
クルーザー内にはお茶(無糖アイスティー)と水のサーバーがあり、のどが渇く心配はありません。さらにトイレも付いているので、これも嬉しいです。ついでながら船の上に登って景色を楽しむことができます。

そしてここに、喫煙スペースが設けられておりました!まさか船内で喫煙可とは・・・!ツアーとは関係ない部分で感激です。夏の日差しと海風を受けてのタバコは、うまい・・・

しばし海風を楽しんだのち、潜水艇が見えてきました。
一人ずつハシゴを使ってゆっくりと降りていきます。停泊している時点で船体の大半が海の中なので、乗り込むには降りて行くという方法になるのです。

全員乗り込んだところで、いよいよ潜水開始です。艇内はエアコンが利いているのか、ひんやりしています。電車のように座席が両サイドに並び、何席かにひとつの割合で双眼鏡のようなものがついていたと思われます。しかし、主に片側に見れるものが集中していたため、もう片側に人が座ることは殆どありませんでした。

ともかく僕らを乗せて潜水艇ははゆっくり、海の底を目指して沈んでいきます。

グアムの海は本当にキレイで、遠くまで真っ青。そして視界がとてもよく、遠くまでよく見えます。船体にある丸い窓から各々、海を眺めています。
魚の種類はよくわかりませんが、色とりどりの魚がたくさん泳いでいます。群れもいくつかありました。

そして圧巻なのが、サンゴ礁。底の方から見ると、まるで山のようにそびえています。MAX水深42Mまで沈み、そこで景色を楽しみました。
今までに見たこともないその世界に僕はしばし、見入ったまま動きもしませんでした。

関東の泥のような海しか見たことがないもので、海はこんなにも青いものなのかと、驚嘆を隠せません。まるで神秘的な世界とは、こういうものを言うのでしょう。

 

海を満喫。帰り道のできごと

しばし海底近くにて景色を楽しんだのち、潜水艇はゆっくりと上昇を始めました。
サンゴ礁をなめるようにグルッと回るコースでした。
南洋の空同様、僕の世界観に何かを与えるものでした。

海面に戻ってきたのちは、来るときに利用したクルーザーであとはもとのショップへと戻っていくだけです。

それにしても本当に、海風が気持ちいい。
晴れて太陽が照りつけているというのに、日本のようなモワッとした湿気の鬱陶しさがないのです。それでも湿度は高いのですが、不思議と気分が悪くありません。むしろ、爽快です。また、お茶(無糖アイスティー)の喉越しも爽快です。

乗り場への戻り道、ガイドさんが子どもたちにバルーンアートでソードとクマさんを作ってくれました。
僕は上に登り、またしてもタバコプカーです。

こうして僕たちの海底ツアーは終わりました。
またしても未知の世界に触れた僕は、感動とは違いますが何かを得たような気になりました。

 

 

さて。
この後はもうひとつイベントがありまして
それについてはまた次回、書くことにします。

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