グアム旅行記 第10話「グアム国際空港に到着。グアムに降り立つ」

a0950_000201グアム風景

 

海と空の青さに短い時間ながらも浸りつつ、3~4時間のフライトを経てグアム島が見えてきました。
ここでは、グアム国際空港へ到着から入国の手続き、バスに乗ってグアムを移動するところまでを書いておこうと思います。

 

グアム国際空港に到着!

この時点で僕はグアムの地理は全くわからないので、何がどの辺りなのかは上空からはわかりません。何しろ、事前に一切予習をしてきていないので・・・

まあ、これからたくさん知っていくことになるのですが・・・

グアム国際空港は、グアム観光のメインであるホテルロード(だったような気がする・・・)からほど近い丘くらいの高さのてっぺんにありました。
(あくまでも僕の感覚での感想です・・・)

飛行機が着陸し、乗客は皆ゾロゾロ降りていきます。僕らもそれに倣い、デルタ航空ボーイング757から降りて空港施設内へと進もうとします。
ところが僕たち一行は、機内で配られた入国許可の紙が子どもの分とかあったので記入が終わっておらず、乗務員さんにせかされつつも手伝ってもらう始末。
おかげで、一番最後に飛行機を降りることとなりました。

☆参考:グアム国際空港

 

空港に立ち入ると、多分現地の案内人であろう人が忙しそうに行ったり来たりしつつ、ひたすらある方向へ行けと言っています。
たぶん入国審査とか、そういうのをやる場所へ誘導しているのでしょう。
促されるままに、僕たちは歩いていきました。

ちなみに空港へ降り立った瞬間、いい具合の暑さに襲われました。
といっても、日本の同時期の暑さに比べると、全然マシです。
この日の気温、31℃だったそうです。
このくらいなら、ピーカンでも全然平気で過ごせそうですね。

僕たちを待ちうけていたのは、入国審査でした。
長蛇の列になっていたので、とりあえず並びます。
すると、これまた現地の案内人らしきオバちゃんが寄ってきては、並んでいる人々にさっきの入国許可の紙を出せと言ってまわっています。

僕らのところにもオバちゃんはやってきました。ほぼ全て記入してあったのですが
「教えてやるからこっちへ来い」
と、筆記台のところに連れて来られて、教えてもらうというよりは、殆ど全部書き直してくれました。
おかげであとは、審査官にパスポート&旅券のチェックだの顔や指紋の撮影なんかをちょちょっと挟んで終了。これは何か、犯罪者か捕虜みたいで嫌ですね。

一通りの手続きを終え、人の流れに従うままにロビーのようなところに移動しました。

 

さあ、グアム観光に出発だ!

グアムへは、旅行代理店を通じて行く人が多いらしいです。
空港からホテル、ツアーガイドにいたるまで多くの間、旅行代理店単位で呼ばれたり行動したり移動したりします。

僕たちはHISを利用してきたので、同じくHISのツアー客であろう人たちとしばらく呼ばれる順番を待っていました。
どうやらここから、旅行代理店単位でバスに乗ってホテルなど行き先にそれぞれ案内されるようです。

やがて僕たちの名が呼ばれたので、外へ出て行きました。
建物の外では、トラックバスが待機していました。
太っちょの陽気そうなおっさんが手招きをしています。
建物を出ると同時に、眩しい陽射しが照りつけます。陽射しのせいか、気温以上に暑く感じました。それでも当日気温31℃らしいです。
旅行カバンを引きずって、トラックバスに乗り込む僕たち。

フライト中に、やけに陽気な日本人客5人組がいたのですが、彼らとはここでも一緒になりました。やけにテンションが高かったので僕は訝しげに彼らを見ていました。嫁いわく、バケーションハイなんだろうとのこと。
こういうところで異常に陽気になるのは珍しくないそうです。

 

ともあれここからが、本当にグアム旅行記の始まりです。
次回は1日目の夜の様子を書きたいと思います。

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