グアム旅行記 第8話「はじめてのボーイング757での空の旅」

IMG_9457注)これはボーイング767です。たまたま見かけたものです。

 

成田国際空港ではまあちょっとドタバタしてしまいましたが、何とか搭乗時刻に間に合い、いざテイクオフです。

今回僕は、たぶん初めてボーイング757という機体に搭乗することになりました。”たぶん”と書いたのは、もしかしたら新婚旅行時に米国内線で乗ったかもしれないからです。とにかく、正確に認識して乗るのは初めて、ということで。

 

ボーイング757に初めて搭乗

ほぼ定刻どおりに飛行機への搭乗が始まりました。
今回僕たち一行が乗るのは、デルタ航空の飛行機。
今までJAL日本航空かANA全日本空輸といった日本企業しか経験がないので、ちょっとワクワク。

とはいえ、上述のとおり他にもボーイング757への搭乗経験があったかもしれません。

新婚旅行のときにワシントンDCからオーランドへ向けて米国国内線を利用したことがありました。
確かユナイテッド航空かどこかだとうっすらとしか覚えていませんが、ものすごく揺れまくってちょっと怖かったのを思い出しました。
ガンガン揺れても、アメリカの人は楽しそうでした・・・

それはさておき、今回乗る機種はボーイング757。デルタ航空の主力機種のひとつらしいのですが、これ、日本の航空会社は使っていないのです。何でも使用する距離や人員が日本にマッチしていないらしいのです。
よって、日本発でボーイング757に乗れるのはデルタだけらしいです。それを知った僕は、ちょっと機種にも興味が湧きました。

 

ボーイング757に乗った印象

ボーイング757は入り込んだ印象としては、胴体自体がちょっと小さいというか狭い感じでした。まあそれまでがジャンボしか記憶にないので、ナローボディの中型機に乗ったらそりゃ狭く感じるのも無理はないですね。

座席は3列×通路×3列といった感じで、席は狭いですがブランケットと枕が標準装備でした。
僕は主翼近くの席、窓際に陣取りました。
窓から主翼を見ると、主翼の先端が上に向けて折れ曲がっています。、これはウイングレットもしくはウイングチップというらしいです。空気抵抗を減らして燃費向上のための後付け装備なんだそうです。色んな機種がこれを装着していますが、ボーイングでは757や737-800などでよく見かけます。

 

デルタ航空ということで、機長さんはフランクそうな外国人のおじ様です。
何だか上述のアメリカ国内線に乗ったときを思い出しました。もちろん、英語のアナウンスは何を言っているのか8割方わかりませんw

僕は飛行機が滑走路から地上を離れる瞬間が好きです。エンジン音が急激に大きくなり、一気に加速して、フワッとなる瞬間がたまらないのです。

地上を離れ、みるみる地上の景色が小さくなってゆく。
「見ろ。人がゴミのようだ!」
などとブツブツ言っている間に、高度はグングン増してゆきます。

 

さあ、久しぶりの空の旅の始まりです。
ここからグアムまでは3~4時間。
機内での模様はまた次回・・・

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