グアム旅行記 第7話「手荷物検査に手間取りピンチ!」

kuukou

 

成田国際空港について、いざ搭乗するためのチェックインのお話です。

 

チェックインの模様

僕たち一行がこの時搭乗予定の航空会社は、デルタ航空。
前回のお話で、両替に行っている間にチェックインが始まり、慌てて行列に並んだところまで書きました。

ところで、僕はここまで、海外旅行経験はたったの1回。
飛行機に乗るのも今回で通算3旅行目という有り様で、手続きのしかたなどとうに忘れていた模様。

海外に複数回出かけている嫁も久しぶり(最後に海外に行ったのは、僕と同じく新婚旅行)なので、すっかり要領を忘れているようでした。仕方ないから係員さんに教えてもらいながらチェックイン手続きを済ませ、旅行カバンをここで全て預けました。

チェックインが割とすんなり終わったので、あとは搭乗時間まで空港内をプラプラすることにしました。

僕はレンタルWifiにちょっと興味がありまして、ちょっとカウンターまで詳細の調査に行っていました。
ほかの家族は、本屋に英会話の本を漁りにいきました。

ロビーの一角には大きなコカコーラの自販機があり(自販機1台が大きな缶のデザインのものに覆われているのです)、それ以外には、周辺にあるお店をウロウロしたりしていました。
伊藤園のお茶ショップがあったのはちょっと意外でした。

そんなことをしている間に搭乗手続き開始時間はとうに過ぎ・・・
僕はハッと気づいて、手荷物検査の場所へ急ぎました。
搭乗予定時間まで30分くらいしかありません。
あまりに珍しい場所なので、時間を忘れて散策してしまいました。

時間が少ないとはいえ、あとは手荷物チェックくらいしかないのでとタカをくくっていたところ、ちょっと面倒なことになりました。

 

手荷物検査に引っかかり、まさかの時間ギリギリ!?

嫁が手荷物に化粧品を入れていたのですが、これが見事に引っかかりました。
規定では、手荷物には100ml未満の液体物(ジェルなども含むそうです)、これ以上のものは持ち込めないとのこと。
僕はそんなもの細かくチェックしていませんでした(汗

手荷物検査のカウンターで散々押し問答した結果、急遽それらを預け荷物すなわち先ほど預けた旅行カバンに詰め直して再度チェックインをする破目になりました。
通常、搭乗1時間前にこういうことを済ませていないとダメらしいのですが、係員の人が融通を利かせてくれて、無事搭乗に間に合いました。

まさか空港でダッシュ往復することになるとは思いもしませんでした・・・

そういえば旅行代理店からもらった書類の中に、持ち込める物についての記載があったのを思い出しました。
僕の分はチェックしたのですが、嫁のは見ていませんでした。
これで十分思い知ったので、かなり印象に残ることに。帰りに教訓が役立つことになります。

搭乗開始10分前になって、やっと搭乗口に辿り着きました。
本来ならもっと余裕を持ってここへやってきて、制限エリアのお店を堪能する予定だったのですが・・・それすらままならない状態となってしまい、残念です。
仕方ないから搭乗口そばにあったドトールで食べ物などを買い、朝ごはんを食べつつ順番を待ちました。

搭乗口の窓越しには、僕たちの乗る予定の飛行機・デルタ航空のボーイング757が控えています。
搭乗口そのものの雰囲気と飛行機を間近に臨んで、僕はテンションが上がってくるのを感じました。
ああ、いよいよフライトなんだな、と。

 

こうして12年ぶりに日本から外に出ることになるのです。
この続きはまた、次回にて・・・

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

グアム旅行記@白桔梗.com 記事一覧

  グアム旅行記@白桔梗.com 記事一覧

グアム旅行記で紹介したサイト一覧

    当グアム旅行記において、参照したサイトを一

グアム旅行記 第61話《最終回》「はじめてのグアム家族旅行感想」

COCOS島での海の中   2012年7月に開催され

グアム旅行記 第60話「I-94W出入国カードが手元に残ってる!どうすればいいの?」

  米国領での旅行にありがちなことらしい、I-

グアム旅行記 第59話「グアム旅行の終わり 帰国」

  3泊4日の行程でのグアム旅行もとうとうおし

  • PAGE TOP ↑