伊香保散策2017春 その6「「ふれあいハウス」で動物とお散歩!【伊香保グリーン牧場】」

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雪の中「伊香保グリーン牧場」を散策する僕ら。まずは、ヒツジやヤギと出会い、餌やりに興じた。

さらに奥へ進むと、「ふれあいハウス」という厩舎のような建物を見つけた。どうやらここには、先ほど出会ったのと似たようなヒツジやヤギ、そしてウサギがいるようだ。詳しくは公式HPで確認しよう。

☆参考:伊香保グリーン牧場

 

「ふれあいハウス」でのひととき

ヒツジとヤギには、先ほど同様餌やりをすることができる。そして、ここにいる全ての動物は(柵の中限定だけども)一緒にお散歩できるという(有料)。息子はそれを知り、「お散歩したい」とのたまう。まあ他にやれることもなさそうだし、ここで目いっぱい動物とふれあっていってもらおうと思った。

「ふれあいハウス」では、ヒツジ&ヤギで一区画、ウサギたちでもう一区画という具合に仕切られていた。各々柵の中において10分~15分程度、お散歩とふれあいを楽しむことができるようだ。

息子はまず、ウサギとお散歩をすることにした。
ウサギの柵の内側では、柵に沿うように数羽のウサギたちがおとなしく丸まっている。どうやらヒツジやヤギたちとは違い、空腹ではない模様。その中から好きなウサギと一緒に歩く(?)ことができる。息子は、「そばちゃん」というウサギを選んだ。冒頭の画像のウサギちゃんがそれ。

イヌの散歩と同じように、ヒモでウサギをつないで歩いていく。飼育員のお姉さん曰く「ウサギの歩調に合わせてあげてください」とのことなので、ウサギの気の赴くままに移動していく。

はじめはノソノソと歩いていたウサギだったけども、あるときから元気欲走り回るようになった。気が向いたのかな? 一方息子は、ウサギに翻弄されて後を走っていくのにいっぱいいっぱい。これでは、どちらが散歩させられているのかわからない。

やがてウサギは走り回るのに飽きたのか、柵沿いの元居た場所辺りで再び丸まってしまった。もう歩き回る気はなさそうなので、息子はモフモフしたりナデナデしたりして、ふれあいを楽しんでいた。ウチの息子、案外動物好きなんだな。海のいきものが好きなのは知っていたけども、もしかしたらいきもの全般好きなのかもしれない。

 

そして次は、ヒツジとお散歩。
こちらはヤギ共々空腹組なので、餌と見ればトコトン突っ込んでくるので忙しい。息子はヤギに突進されていた。どんだけ腹減ってんだここの動物たちは? ちなみに息子の選んだヒツジは、体長1メートルほとの1歳になるヒツジだった。

 

 

ヒツジとのお散歩では、餌の入った袋をもらう。それでヒツジに餌をあげつつお散歩するらしい。ヒツジもそれをわかっているのか、餌袋を持つ息子から離れようとしなかった。ヒツジを伴ってブラブラする息子は、さしずめ羊飼いといったところか。

なお我々が動物とふれあっている間に、客がゾロゾロやってきた。どうやら、他に行くところがないようで皆集まるようにしてここへやってきたようだ。しかし、程なくして殆どが立ち去ってしまった。いったい、何しに来たんだよう。せめて、餌やりでもしていけばいいのになあ・・・

こうして、息子は存分に動物たちとふれあうことができてご満悦。しかし、ウサギに引っ張りまわされて息子のズボンは砂埃にまみれてしまっている。まあ、楽しそうだったし、いいか。

 

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