秩父旅行記その19《最終回》・『さらば秩父』

白桔梗です。

 

秩父旅行記も、いよいよ最終回。 たった1泊2日の旅なのに、 我ながら盛り沢山の、 充実した旅であったと思う。

残るは、長瀞から秩父へ戻るのみ。

今回は、感想総括を綴っていきます。

 

秩父旅行を振り返って

夕暮れどきの長瀞を散策した白桔梗。

目にする店たちも、軒並み暖簾を下ろしてしまった。

ここで白桔梗は、長瀞に別れをつげ、秩父へ戻ることに。

秩父鉄道に揺られながら、ここまでの旅を思い返す。

 

横瀬で立ち寄った『果樹公園』。

ブルーベリーの手作りアイスクリームが美味しかった。

 

『ちちぶ銘仙館』では、生まれて初めて、染め物を体験。

また、秩父の伝統工芸にも触れた。

 

『小松沢レジャー農園』では、旬の新鮮な食材を堪能した。

マスカット狩り・シイタケ狩り・バーベキュー…

中でも、シイタケは

「ホウ、こんな風に栽培しているのか…」

と、新しい発見をした。

 

宿泊に利用した温泉旅館『梁山泊』では、 手作り感あふれるもてなし、温泉、ボリュームたっぷりの料理たち…

ひそかに、アタリの宿を見つけた気分である。

 

秩父駅前には、歴史を彩るものに満ちていた。

『秩父神社』では、秩父の歴史を垣間見た。

思っていたよりずっと、秩父の歴史は古くから積み上げられてきたことを知った。

 

『秩父まつり会館』では、

秩父の祭という視点から 伝統の歴史を学んだ。

そして「秩父夜祭」の、壮大な迫力にも触れられた。

 

『秩父ミューズパーク』にて、秩父の大自然をまるごと味わった。

滑り台で尻が熱かったことも、楽しい思い出。

『旅立ちの丘』から眺める秩父の景色は、壮観だった。

 

SLに乗って長瀞へ向かう道中、白桔梗はずっとワクワクしていた。

子どもの頃にたくさん味わった、あのワクワクを思い出した気持ちだ。

 

長瀞でのライン下りは、豪快でかつ爽快。

長瀞渓谷を、水しぶきあげて下っていく気持ち良さは、最高であった。

 

歩く長瀞の町並みは、静かだが活気に満ちていた。

蕎麦とアユの味は、絶品であった。

 

駆け足で思い出してみても、 こんなに沢山、楽しいことがあった。

まるで、おもちゃ箱をひっくり返したような感じだ。

 

 

その秩父旅行も、もう終わり…

何だか、夢を見ていたかのような2日間だった。

そんな旅の思い出をくれた秩父に、感謝!!

そんなこんな思いに耽っているうちに、 秩父駅に戻ってきた。

「じばさんセンター」でお土産を買い込み、 そして帰途に就く。

さらば、秩父。

予想を超えまくる、楽しさと数々の発見をもたらしてくれた秩父に、お礼が言いたい。

ホントに、ありがとう!!

 

 

以上、都合19回にもわたってしまった

『秩父旅行記』

これにて、おしまい♪

それでは、また…

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