秩父旅行記その17・『長瀞ライン下りにチャレンジ!』

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白桔梗です。

 

長瀞へやってきました。 ここでは、秩父方面への旅行では定番らしい

秩父からSLで長瀞へ〜 長瀞でライン下り

というコースで、長瀞観光のお話を書きたいと思います。

☆参考:秩父鉄道ホームページ「長瀞ライン下り」

 

長瀞駅周辺を歩く

長瀞駅に降り立った白桔梗。
SLに別れを告げ、ホームを後にした。

久々に、自動でない改札をくぐり、駅前へ。 目の前には早速、ライン下りの案内所があり、 観光客を川の方へと導いている。

遠くには、宝登山神社が望める。 駅からは、その白い鳥居が正面に見える。

駅を出て、左手方面はもう、すぐ川だ。 観光地らしい、土産物屋や飲食店なんかの 連なる商店街をくぐり抜け、 目の前の景色が開けたその先には、船着き場がある。

 

ここまでは、ゆっくり歩いても約10分。 ライン下りは、長瀞の代表的アトラクション(?)だけあって、迷うことなく辿り着ける。
ちなみに長瀞とは、秩父郡長瀞町のことだが、 名物「長瀞渓谷」を指して呼ばれることも多い。

コイツは、かの荒川の上流部に位置する渓谷。 何と国指定の名勝・天然記念物(1924年(大正13年)12月9日指定、「長瀞」)にもなっている。 また、県立長瀞玉淀自然公園でもあり、 その全長は約6kmにも達する。

今回下るのは、この区間である。

つまり、舟から、水上からこの景観を 丸々堪能してしまう、という 非常に贅沢なアトラクションなのだ。

 

ライン下りにチャレンジ!

舟に乗り込み、いざ出発。
前後の船頭さんが、息の合った櫂さばきで 舟を川の流れに乗せて下ってゆく。

途中途中で、岩スレスレを摺り抜けたり、 水しぶきをあげたりしながら、ズンズン進んでいく。

船頭さんたちは、もう川の隅々まで熟知しているのだろう。 軽快なトークで舟に乗る人々を盛り上げつつ、荒川を豪快に下る。

 

そういえば途中、崖状になっている所に、 家屋らしきものが建っていた。 船頭さんによると、それは別荘だったのだが、 長年にわたる侵食にて 土地が削られ、 とうとう建物の地盤を揺るがす所までになってしまったのだという。 今にも崩落しそうなその別荘は、現在立入禁止になっているそうだ。 川の勢いというものは、凄まじいものである。

 

などと言っているうちに、もう終点の高砂橋だ。
水上のコースターともいうべきライン下りも、 あっという間に終わってしまった。

帰りはマイクロバスで、長瀞駅まで終わってお送り。 白桔梗が乗ったのは最終(16時)なので、降りたあとはもうお片付け。

ライン下り終了とともに、土産屋なども次々と閉店する。 観光地・長瀞の1日が終わるのは、早い。

 

こりゃいかん! 全て閉店してしまうまでに、 長瀞散策してしまわねば。

…それに、お昼ご飯もまだだった。
というワケで、みなさん長瀞観光はお早めに。 できれば午前中から行くことをオススメします。

 

さあ、サッサと商店街で買い物だ。 もちろん、長瀞そばも食べてやる。

では次回、長瀞の商店街での様子を乞うご期待!

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