秩父旅行記その12・『秩父神社散策』

公開日: : CATEGORY:, , , | TAG:, , ,

白桔梗です。

 
秩父旅行記、まだまだ続いてます。 ホントに、盛り沢山ですね… 自分でも、ビックリです。

秩父駅前を散策していた白桔梗。
ふらりと立ち寄ったのが、秩父神社である。

☆参考:秩父神社 公式サイト

 

秩父神社を散策してみる

chichibujinja

秩父神社を臨む。

 

広い境内、数々の境内外社。 そして、境内から見る、抜けるような青空…
外の喧騒が、ウソのように静かである。

 

秩父神社は、大変古い由緒を持つ神社だ。 簡単に、その歴史に触れておこう。
遠い昔、知知夫彦命 (ちちぶひこのみこと)なる人物が 国造(くにのみやつこ:知事みたいな役)としてこの地に赴任。 そこで、彼のご先祖にあたる 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったのが 起源とされているようだ。 のちに、子孫に祀られて 知知夫彦命も祭神に加わっている。 さらに後世、神仏習合により、 妙見菩薩が加わる。今は 天之御中主神として祀られる。

以上を主祭神とし、 さらに昭和天皇の弟君である 秩父宮雍仁親王を合祀している。
そもそも、神社から見て南東方向に 聳える武甲山を神奈備(神様の居所)として 崇拝していたようである。

その名残なのか、 秩父最大級のビッグイベント 『秩父夜祭』 は、 武甲山の男神と、 秩父神社内の鎮守の森の 女神が 年に一度の逢瀬を楽しむ(七夕みたい)祭である。
そんな長い歴史を経て、 今に残る秩父神社。

 

拝殿まで進み、参拝する。

名を名乗り、 初めましての挨拶を申し上げる。 そして、旅の無事を祈念した。
手を合わせているときに 拝殿を見上げると、 建物の迫力が伝わってきた。

さすが、由緒ある総社の貫禄(?)である。 一瞬で、心身ともに 清められた気分だ。
思わぬところで 秩父の歴史の一部に触れられた。

前日の秩父銘仙といい、 この秩父神社といい、秩父という土地は、 かなり長い歴史を刻んでいることを知った。
実はこの秩父神社、 当初は訪問を予定していなかった。

何の気無しに参拝しに 来たが、いい勉強になった。
武甲山にしたって、 「あの採掘跡で段々になっている 山はなんだろう?」 ぐらいにしか思ってなかった。 それが、そんな歴史ある山だったとは…

白桔梗、大いに学びました。

 

そういえば、『秩父夜祭』て それは盛大な祭らしい。 どんな祭なんだろう?

これで次の行き先は、決まった。

『秩父まつり会館』だ。

秩父神社の東側、 道路を挟んで向かい方にあるから すぐ行ける。
というワケで、 次回は 『秩父まつり会館』 での模様を書きます!
それでは、また。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑