秩父旅行記その11・『秩父駅前を散策』

白桔梗です。

 

今回から、秩父駅前での模様を お送りします。
午後にSLに乗りますが、午前中から時間が余りまくっているのです。

 

秩父地場産センター

秩父駅前にやってきた。
とりあえず、パーキングを 探さねばならぬ。というのも、 後でSLに乗って 長瀞へ行くからだ。

幸い、駅のすぐ脇に 市営の駐車場があった。
そこへクルマを放置し 秩父駅前を散策。
秩父駅は、駅ビルになっており その中でもメインとなる施設が

『じばさんセンター』

である。

爺さん婆さんのことではない。 「地場産業」のことらしい。

☆参考:じばさんセンター 公式サイト

※2014/9/10 現在は「秩父地場産センター」と漢字表記になっているらしい。

駅改札のすぐ脇にあり、 秩父の味覚や工芸なんかを 販売している。 確か、前日訪れた『ちちぶ銘仙館』で見た 「秩父銘仙」もあったと思う。 とにかく、秩父土産を仕入れるならここで充分、 というほどの品揃えだった。

バスロータリーに面したところに クレープ屋さんがあった。

白桔梗、ついさっき 『梁山泊』で、たらふく 朝食を食べた筈だが…?

いかん、甘いものが食べたくなってきた。

つられるようにして、お店へ。 クレープ片手にしばし、 秩父駅前を眺める。

それにしても、市の中心の 駅だというのに、静かなもんだ。 普段通勤で見かけるのとは 全く違う。

…何がって? それは、 「時間の流れ」 だな。

スローライフという 言葉を聞いたことがあるが、なるほど。 このような土地に暮らしてみれば、 南の島なぞ行かなくとも 実現できそうな気がする。
普段、分刻みで働いている自分が ウソみたいに忘れられる。

こんな静かな秩父駅前だが、 12月の名物「秩父夜祭」になると 人で溢れるという。是非一度、見てみたいものだ。

 

秩父駅前の名所について

そういえば駅からすぐ近くに 祭を体感できる場所がある。
ひとつは、この秩父の総社である『秩父神社』

もうひとつは、秩父における 祭の歴史を集めた 『まつり会館』。
クレープ食べ終わったら、 このふたつを見聞しようと思う。

 

駅を行き来する秩父鉄道は、 どことなくレトロな雰囲気漂う 懐かしさを感じる電車だ。 まあ後で長瀞からの帰り道 コイツに乗るので ちょっと楽しみだ。

そんな秩父鉄道を横目に ほんの少し歩くと、 そこはもう 『秩父まつり会館』 である。
ここで、秩父の祭や、秩父ならではの文化の 歴史に触れてこよう。

それでは、また。

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