秩父旅行記その8・『昇龍の湯』

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白桔梗です。

 

前回に続き、温泉旅館『梁山泊』における 出来事をお話ししたいと思います。

夕方にチェックインした白桔梗。 女将さん以下みなさんに出迎えられて、 別館2階の部屋に宿泊することになった。

後での印象だが、女将さん以下従業員のみなさん、 とてもアットホームな接客でもてなして頂き、 手作り感タップリの宿ライフを 満喫させて頂いた。

 

”梁山泊”由来

そういえばこの『梁山泊』 中国に存在した大沼沢の名称であるが、 かの『水滸伝』にて登場するアウトローたちの 集結場所として有名である。 日本にも『水滸伝』が輸入されてきて その名はよく知られている。 ここから、後世意味が転じて 「優れた人物の集まる場所」 という意味合いで使われることがあるそうだ。

温泉旅館『梁山泊』も、 人が集まってくれるように、というのが 名の由来らしい。

話が横道にそれてしまった。 白桔梗の『梁山泊』ライフに戻ろう。

 

温泉『昇龍の湯』

前回少々書いたように、 用意されていたお茶菓子が ハンパない量だったので、ついつい 貪ってしまった白桔梗。

その後少し寝て、旅の疲れを癒した。

目覚めて、風呂に行った。 ここの『昇龍の湯』は、小鹿野温泉大竜寺源泉。 お肌にいいというので 白桔梗ワクワクしながら入った。
風呂は、普通の湯舟と、そこから出ていける 露天風呂があった。 湯は透き通っており、さほど熱くない。 これなら快適に浸かることができそうだ。

白桔梗にとっては数年ぶりの 温泉である。大いに満喫した。
そして。 温泉といえば…

やはりビン牛乳だろ!
風呂場の脇に、当然のごとく 自販機がある。 もちろんグビッと飲んだ!

あ〜、ウマイ!!
…菓子といい牛乳といい、 夕飯前だというのに… 白桔梗、胃が程よくなってきてしまった(汗)

でも、しっかり食べてやる。

聞いたところによると、 『梁山泊』の夜ごはんは、 量的にかなりパンチが効いてるらしい。

どんだけなのか、楽しみだ。 牛乳ビン片手に、ワクワクしている白桔梗だった。

 

 

その夜ごはんのお話は、また次回…お楽しみに!
では、これにて。

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