秩父旅行記その7・『温泉旅館 梁山泊』

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白桔梗です。

 

秩父旅行は白桔梗にとって、初体験の連続でした。

『ちちぶ銘仙館』での藍染め…

『小松沢レジャー農園』でのぶどう狩り・シイタケ狩り…
今更ながら、人生まだまだ、見て触れられることがいっぱいあるなぁ〜、としみじみ思いました。
さてさて今回7回目。 ようやく宿にたどり着きます。

 

温泉旅館『梁山泊』

今回チョイスしたのは、温泉旅館『梁山泊』

☆参考:梁山泊 公式サイト

秩父市中心部から西へ約30分ほどクルマを走らせると、小鹿野に入る。

 

ここまで来ると、秩父の豊かな自然にドップリ浸かることができる。 廻りを見渡せば、山、山、山…! 進むほどに、空気が澄んでいくのが体感できる。 『梁山泊』は、そんな小鹿野の山間にある。
『梁山泊』は、民宿旅館タイプの宿泊施設。

料理はなかなかのもので(後でその模様は書きます) 旬の味覚が楽しめる山海の幸をふんだんにあしらった義人菜。

それに、温泉街らしくちゃんと温泉もあった。 24時間入浴可(!)な総大理石造の「昇龍の湯」は、 おがの温泉大竜寺源泉で、お肌がつるつるになり美容効果もあるそうだ。 さらに、コチラはごく普通のものになるが、 貸切風呂もある。

襖1枚で仕切れる広間タイプの部屋があるせいか、学生サークルの合宿に使われることも多いようだ。

辺りにはレストランが1件あるのと、 秩父三十三札所になっているお寺があるくらいで、 至って静かに過ごせる宿である。

白桔梗は夕方になって宿に着いた。 駐車場に、なぜか龍のモニュメント(?)があったのを覚えている。 部屋が2階で、コイツが目の前に見える場所だったから 終始監視されている気分だ(笑)

白桔梗は部屋に入り荷物を投げ出すと、とりあえずお昼寝! そういえば宿の部屋って、たいてい若干のお茶菓子が置いてあるものだが ここはスゴイ! 何と、土産菓子が箱ごと、しかも2箱! ロビーで売っているものがそのまま置いてある… 物凄いスケールの大きなお茶菓子だな〜(驚)

なので、目覚めた白桔梗は、夕食前だというのにバカバカお菓子をつまんでしまった(^^ゞ

 

 

次回、『梁山泊』での夜を語る!お楽しみに!!
それでは、また。

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