秩父旅行記その6・『小松沢レジャー農園でシイタケ狩り』

白桔梗です。

 

「小松沢レジャー農園」体験第3弾・ラストは

「シイタケ狩り」

です。

 

いざ、シイタケ狩りへ!

バーベキューでいっぱいになった腹を休めた白桔梗は、ここでのイベントのラストを飾る(?)シイタケ狩りに行きました。

農園を出て右手にある苺ハウス(コチラは時期違いで体験できず…残念)を右に折れて路地を山へ向かって進むと、何だかアスレチックコースのような入口に突き当たる。

小川を渡り入口をくぐると、そこには大量のシイタケが。 長さ1m程度の丸太状の木が無数と言っていいくらいに並べられており、それぞれに、これまた無数のシイタケが生えている。

 

「へえ〜…シイタケって、こんな感じで生えているんだ」

 

白桔梗は、実際にシイタケが生えているさまを見るのは初めて。また、このようにして栽培することも、初めて知った。

ちなみにシイタケは、原木にドリルで穴を開け、そこに菌を植え付けて栽培するらしい。充分に大きくなるまでに2年以上かかるというから、原木が大量にあったのも頷ける。

ここでは、200gまで取って良いとのこと。200gってどんだけ?と思いながらサクサク摘み取っていったら、実に30センチ四方のポリ袋がパンパンになった!

シイタケって、案外根強く生えているから、引っこ抜くのに結構力が要る。上手に抜くと、ポッカリ穴が開くが、ソレを見ると、植え付け時にドリルで開けた様子が窺える。

ここで見たシイタケは、先刻バーベキューの食卓に上ったものと同じく、傘が非常に肉厚で、水分を充分に含んだ、それは美味しそうなシイタケだった。実際とてもジューシーで、コレで出汁を取ってもよし、はさみ揚げに使ってもよし。 でもやっぱり1番美味しいのは、そのまま焼いて食べることだろう。

 

 

シイタケを充分に堪能した白桔梗は、満足を残して農園を出た。

以上が『小松沢レジャー農園』での体験記。

次は、旅の宿。 乞うご期待!

それでは、また。

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