秩父旅行記その3・『ちちぶ銘仙館にて藍染め体験』

公開日: : CATEGORY:, , | TAG:,

白桔梗です。

 

秩父へやってきて白桔梗が初めに訪れた「ちちぶ銘仙館」。 ここは秩父の伝統工芸を今に伝える歴史ある資料館。

さて白桔梗がここへ来て何をしたか。

 

「ちちぶ銘仙館」でできること

ここでは「秩父銘仙」の歴史に触れることができる。 歴史の資料はもちろん、実際に稼動していた機織り機も展示してあり、絹の生成から織物の完成までを工程別に見ることができる。 まずはそこを見てまわり、一部機械に触れたりした。 資料館の職員の方が説明してくれたので、順を追って見ていくことができた。

さらに奥の方には、秩父銘仙で仕立てられた作品の数々が展示されている。
ちなみに工程の最初といえば、カイコから生糸を取り出すところだが、それを見ていると何だか遠い昔、学校の授業でカイコを育てたことを思い出す。

「ちちぶ銘仙館」は、ただ展示してある資料を眺めるだけじゃない。 何と藍染めと手織りを体験することが出来るのだ!

こりゃやるだろう、ということで、白桔梗は藍染めに挑戦してみることに!

 

藍染めにチャレンジ!

銘仙館の建物の特徴のひとつである三角屋根の工場棟に、工房があり、そこで職員の方の指導を受けながら藍染めを体験した。
白桔梗は、ハンカチを染めてみることにした。

ちなみにこのハンカチ体験、おひとり1300円也。

 

まず真っさらなハンカチを、染めたい紋様になるよう、折り畳んだ先端を輪ゴムで縛ったり、割り箸で挟んだりする。 もちろん白桔梗のような素人に、何をどうしたらどんな紋様になるかなんて、わかるワケもない。

ここは、感性に任せてやたらめったら縛る!挟む!とにかく縛ったり挟んだりした部分は、染めたときに白く残るので、それが紋様になる、というわけだ。

ひたすら縛ったのち、今度はいよいよ染める作業に。

瓶がふたつ、色の濃いやつと薄めねやつとがあり、好みに応じて染める。

まずおおざっぱにサブッと浸し、水で濯ぐ。それから、何回かに分けて浸ける・濯ぐを繰り返していくうちに、段々と色が付いてくる。

充分に色が付いたところで、最後にガシガシ洗い、輪ゴムや割り箸を外す。

すると、輪ゴムや割り箸の部分が紋様として残り、オリジナルの藍染めハンカチの出来上がり!

 

aizomeこれが白桔梗渾身の作品。見栄えしないなあ・・・

 

あとはよく乾かして、一度サッと洗えばマイハンカチとして使える。

 

 

…とまあ、こんなような流れで白桔梗は、人生初の染め物体験をした。
実はこれ以外にも色々初体験することになるが、それはまたあらためて…

それでは、また。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑