ケアンズ旅行記 第78話「成田国際空港へ到着 医療相談コーナーへ」

成田国際空港成田国際空港風景

 

3泊5日にわたるケアンズ旅行もいよいよ大詰め。

ケアンズ国際空港から成田国際空港へと戻ってきた。到着時刻は20時ちょうど。ケアンズを出たのが13時20分頃だったので、まあ時差を考えても7時間半くらいか。

成田での様子を淡々と書いていくことにする。

 

成田へ帰還、帰り途その他旅の終わりへ

2回目の機内食からしばらくしないうちに、飛行機は成田へと到着した。

ちなみに日本とケアンズの時差は1時間。向こうが1時間早いらしい。往路ほど時間を感じなかったが、いずれにせよ機内食2回は必要ない時間と距離だった。

着陸すると、まるで電車を降りるように皆サッサと降りていった。僕は息子を抱えていかなくてはならなかったので、大半が降りたあとにゆっくり行くことにした。この頃には充分寝たのか、息子は起きていた。どうやら熱が下がったようだ。しかし用心のため、僕は息子を抱えて飛行機から降りた。

往路と同じく、ターミナル本体から離れた搭乗口だったので同じようにシャトルでターミナルへ。これは往路でも感じたが、満員電車に揺られているようでイマイチ好きになれない。

搭乗口からしてそうだったが、時間のせいもあり、閑散としている感じだった。出発も同じ時間帯だったが、木曜日の夜だというのにあの時はかなり混雑していた。しかし帰国したこの火曜日、やけに閑散としていたのが印象的だ。平日の20時台というのは、こんなものなのかな。往路の時は三連休前だったしね。

ケアンズで別ルートで検査されたり犬にクンクンされたりしたせいか、日本の入国手続きがアッサリに感じた。やっぱり僕はまだ海外慣れしていないため、日本人スタッフを見るとどこか安心してしまう。

 

息子を念のため、医療相談に連れて行く

このあたりになると、息子はどうやら元気になったらしく勝手に歩いていた。一応はひと安心。しかし念のため、医療相談のコーナーに立ち寄った。

成田国際空港内にあるそれは、別に診療機関ではないが、相談しておくに限ると思ったのだ。嫁と意見が一致したので、税関などの近くにあるその施設に行った。
そこで検温して症状を話した。僕らの予想と同じく一番が旅の疲労かなと。症状の進展からしてほぼないだろうということだが、デング熱ということもありうるので、熱が引かないようなら医者に行けと。ここで測った時点で熱は平熱に下がっていたので、特に問題はないだろうということだった。

成田に戻って来た途端に元気になるとは、ちゃっかりした奴だ。まあ回復してよかった。

出発カウンターのある3Fフロアに戻ってきたが、やはり閑散としていた。それに、お店も既にいくつか閉店してしまっていて、何だかもの寂しい。僕らは、帰り道のおやつを買い求めに4Fにあるセブンイレブンに立ち寄った。

僕はとりあえずタバコが吸いたかったので、真っ先に喫煙所に行った。買い物はそれからだ。やっぱり成田の喫煙所は、それなりの広さが確保されている場所ばかりなので落ちつけていい。羽田の到着ロビーにある喫煙所なんて、せまくて暗くてしょうがなかった。

セブンイレブンでは、一週間ぶりに「揚げ鶏」が食べたくなったので購入した。あと、普段飲み慣れているジョージアの缶コーヒーと、お腹が空いたのでカツサンドも買った。だいたい機内食の時間が夕方だったから、ちょっと早すぎるんだよ。1回目と2回目と機内食の出る時間の間隔が3時間ないって、結構無茶ぶりだったよ。

 

まあお腹も空いたし道中道のりが長いので、食料と飲料はここで確保していった。

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