ケアンズ旅行記 第77話「復路のジェットスター機内において 機内食ほか」

kinaishoku画像はイメージですって・・・

 

ケアンズからの帰り道、空路にて。

僕らの乗るジェットスターJQ25便エアバスA330における、機内食ほか機内でのできごとがいくつかあるのでここに。

 

機内食は、息子の分もあわせて2食たべるッ!

高度が安定した頃、僕はここぞとばかりにリクライニングを全開に倒した。僕らの後ろに乗客はいなかったので、存分にふんぞり返ることができた。これは大変ラッキーなことだ。ちょっと広めに感じるジェットスターの座席が、より広く使えるからだ。

程なくして出た機内食は、息子の分ももらって平らげた。これでグッスリ眠れるだろう。敢えてランチは摂らないで搭乗したので、お腹が空いて2食簡単に食べてしまった。コーヒーと水を貰い、飲料の準備はできた。毛布ももらったし、寝る準備は万端だ。

僕は往路で満足に眠れなかった分、絶対復路では寝てやろうと思っていた。そしてその願いは叶えられるのであった。隣りで息子は既に、グッスリと眠っている。ここで存分に熟睡して、体力を回復してもらいたい。
それを見届けたあと、僕も眠りについた。

午後2時前後に離陸をしたわけだが、ほどなくして夕刻を迎えた。
僕は中央座席だったので窓の外の景色は望めなかったが、それでも空の色くらいなら窓際席越しに見ることができる。すると、おそらく空はキレイな夕焼けとなっているのだろう。窓が鮮やかなピンク色に包まれていた。これは是非、窓際で見たかったなあ。まあ、しょうがないのだが。

僕は着陸までグッスリ眠る予定で意気揚々と眠りに就いたのだが、意外に眠れなかった。思えばケアンズ滞在中は大して夜更かしもせず、朝はツアーの関係で早い時間だが似たような時刻に起きていた。ケアンズは夜の娯楽が少ないので、寝るのは結構早かった。図らずも規則正しく、しかもタップリめの睡眠が取れていたのだ。そのせいか、そんなに寝る必要はなかったみたいだ。せっかく往路の借りを返そうと思っていたのに。

その後2回目の機内食が出た。豚の角煮なんて出るのか。焼きそば以外にマズイものはなかった。本当にごく普通の機内食で、飲み物が2つついてくるのもあってお腹が満たされないことはなかった。

 

機内サービスの精算について

しかしその後、嫁と娘は何か食べたいと言いだした。嫁は機内食を摂らなかったのかもしれない。僕は相変わらず寝ている息子の分もやっぱりもらい、2食分を平らげてしまった。

そのうち、最後の機内サービスがまわってきた。嫁と娘は何か頼もうと、客室乗務員を呼びとめた。

メニューにはサンドウィッチなどがあったが、それらは既に品切れとなった。そういえばジェットスターのサイトだか案内だかにも書いてあった。弁当とかそういったものは、そんなに数を置いていないので売切御免と。そこで奴らは、カップヌードルを頼んだ。

そういえばケアンズではラーメンを見なかったな。
中華料理店はあったので、ラーメンがないわけではなさそうだったが、僕らがご対面することはなかった。

機内で提供されたカップヌードルは、ちょっと容器が普通のとは違った材質のようだが、中身は変わらなかった。僕も一口もらったが、何だか非常に懐かしいものを感じた。大袈裟だなあ。

 

ところで機内での支払いは、クレカオンリーである。国際線なら特に当たり前なのかもしれないけれど、僕はそんなに渡航経験がない。なのでこの時初めて認識したことだ。なので、クレカを持たない僕が単身乗ったら、機内で支払いの必要のあるサービスは一切受けられないことになる。

やっぱり、海外をウロウロするには何かとクレカを持っていた方が楽なのかもしれない。個人的にはクレカに否定的で殆ど使わないのだが、これはちょっと考えさせられる。

ちなみに今回は、嫁が自分のクレカを携帯していたのでカップヌードルを買うことができたのだ。この場合支払額計算は、豪ドル立てとなるらしい。

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