ケアンズ旅行記 第74話「OKギフトショップ de ショッピング」

マリーバコーヒーOKギフトショップで入手したマリーバ産コーヒー

 

ケアンズ旅行最終日5日目の朝。

ホテルを出た僕らは、空港に向かう前に「OKギフトショップ」なる免税店に立ち寄った。これは僕らの意志ではなく、ツアーに組み込まれている訪問であった。

寝泊りした3泊の全てでナイトマーケットに入り浸っていた僕らには、今更買うべきお土産などなかったが、まあ行程の一部ということでせっかくだから見ていくことにした。

☆参考:OKギフトショップ・ケアンズ店

 

OKギフトショップ de ショッピング

OKギフトショップは、オーストラリア主要都市各地にお店を構えるお土産屋チェーンである。カジノのまん前、DFSギャラリアのはす向かいにある。スペンス・ストリート(Spence St.)とアボット・ストリート(Abott St.)との交差点の南東側角にあるのがそれ。横長の看板に「OK」の文字がとカンガルーマークが目立つのが特徴。他の日の移動の際にも、よく目についたので印象はあった。

☆参考:ケアンズ市街地の地図~オーストラリア地図 各都市マップの紹介サイト – ちずるっ。

お店がそんな位置なので、ホテルを出て5分もかからないで到着した。なので、まだ10時にもならない時間帯で、お店に入った時には僕ら以外の客は殆どいなかった。

お店の中で、僕らは何やらお店のスタッフから説明を受ける。
僕は未だ具合の悪い息子をとにかくどこかに寝かせたいため、特に話を聞いていなかった。どうせ免税品やオススメ商品の話だろう。後で嫁に聞いたら、果たしてそんな感じだった。

そういえばこの時、やたらとオパールがオススメされていた。ピンキリでかなりの種類を扱っていたのを見た。ショウケースに入ったものなど、目が飛び出るくらいの価格のものもあり、ついゼロの数をかぞえてしまった。

ガイドさんに息子を寝かせたい旨を伝えたら、お店の隅っこに応接セットのようなソファを教えてくれた。とりあえず息子はそこで寝ているからいいとして、せっかく来たからには何か物色していくか。

とはいえ、ここまでに目ぼしいものは買ってしまっていたので、特に買わねばならないものはなかった。せいぜい、娘がオトモダチに配る簡単なお土産をまだ買っていなかったのでそれを選んだくらいか。ワンピースのオージー限定缶バッジセットを買ったことを覚えている。ここにもいたのか海賊王・・・

あ、娘に財布を買ってあげた。ブラックベースのレインボーカラーのもので、Australiaのロゴの入っているもの。10ドルくらいのよくある形のものだったが、娘はたいそう喜んでいた。それは良かった。

 

マリーバ産コーヒーをGET!

ところでお店の奥にトイレがあるのだが、早速女子トイレは行列になっていた。みんな、ホテルを出るときに用を足してこなかったのか。ひとつしかないので、すぐ混んだ。男子トイレも、一瞬だけ行列になっていたなあ。よかった、早めに行っておいて。嫁もなかなかトイレから帰って来なかったが、やはり行列に巻き込まれたようだ。特にこういうとき、女性は大変だよな。

ここで僕は、コーヒー豆をまだ1回も買っていないことに気がついた。
これはいけない。オージーのコーヒーを買って帰ろうって誓ったじゃん!いやそんな大袈裟なものじゃないんだけど、ともかくコーヒーが欲しい。

というわけで店員さんに尋ねたら、売り場を教えてくれた。
そしてそこにあったのは、マリーバのコーヒーだった。豆はアラビカ種。そこにはミディアムローストしかなかったけど、他にあるのかな。まあいい、これをとにかく買って帰り、自宅で堪能するのダ!そして購入したのが、冒頭の画像にある製品。

これを片手に、それだけでもう上機嫌な僕なのであった。

それから、上述のとおり娘に財布を買ってあげたりお土産を見たりした。こんなところにも、「くまモン」が侵食していたのには驚いた。いや、ケアンズに来てまで「くまモン」は要らないだろう。誰得なお土産だなあ。

ちなみに嫁は、知り合いに頼まれたとか言ってステッカーを漁っていた。ペナントがいくつか売っていたが、それじゃダメらしい。

 

そうして1時間くらいかな、滞在していたのは。
何だかんだ言って、さほど広くない店内だったのでそれだけの時間があれば全て見て回れた。当初ツアーにここへの訪問が入っていたので、ここでお土産を買えばいいやと思っていた。しかし、ナイトマーケットはじめ各地を歩くついでにちょいちょい買ってしまった。そしてここへ来たときは、必要なお土産は殆どなかったのだ・・・僕はコーヒーを手に入れてよかったけどね。

出発の時間がきて、皆店を出て横付けしてある観光バスに乗り込んだ。
ここからはケアンズ国際空港に向かい、いよいよケアンズともお別れということになる。

 

朝からカラッと晴れ渡る晴天の日であった。

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