ケアンズ旅行記 第68話「ナイトズーレストランでのディナーの模様」

night_zoo03ナイトズーレストランでの食卓

 

ケアンズ旅行4日目の夜。

僕らは下記ツアーのため、目的地である「ケアンズ トロピカルズー」に来ている。メインディッシュは夜の動物園だけれども、到着して最初に体験したのは、そこにあるレストランでのディナータイムだった。

☆参考:どきどき!ケアンズ動物園ナイト

☆参考:どきどきツアーズ

 

ナイトズーレストランの様子

ジムのせいで変な空気になってもお構いなしに、皆トロピカルズーに入っていく。

☆参考:変な空気になった原因

僕らの入っていった入り口は、ナイトズー開催時・入り口専用のものらしい。そして、入っていくとすぐ食堂のような場所に出た。

 

night_zoo04ナイトズーレストランの風景

 

入って左手にはドリンクのカウンターがあり、中央と左手奥に客席があった。上の画像にも映っているように、ウッドベースのテーブルとベンチ状の座席が主体であった。僕らツアー客は、この中央の一帯を占領することになった。ちなみに、テーブルに置いてあるのはおつまみスナックのようなもの。美味しかった。

上の画像では、左手が入り口で奥にあるのがカウンター。映っている座席は中央のもの。なお、撮影者側には厨房がある。

入って右手には厨房があり、そこでバイキングの各種料理が提供されるようだ。
左手奥の客席端の壁際には、コーヒーなどのホットドリンクを提供しているスペースがあった。こちらはどうやらセルフサービスらしい。

ちなみに残念ながら、ここには喫煙スペースはなかった。残念でした。
なお、中央左奥からどうやら動物園本体に入ることができるらしい。まあそれは後の話。

僕ら観光客だけでも結構な人数なのに、他にも一般と思われる客がいた。なのでそこまで広いスペースではないところに人口密度が濃い状態で、人の熱気でムンムンしてきてしまった。

ちょっと写真がブレてしまったが、レストラン内はこんな雰囲気だ。

 

ナイトズーレストランでのバイキングディナー

さて。料理はバイキング。なので、厨房カウンターに並んで好きなものを取っていく。しかし料理の提供開始と同時に多数の人が並びはじめたので、僕らは一巡してからゆっくり行くことにした。

それまでテーブルにあったお通しみたいなスナックを食べて過ごすことにした。ああ、上の画像に映っているのがそれ。ところでこのお通し、日本のおかきとナッツのようで意外に美味しく、ポリポリ食べてしまった。

ドリンクは、PETボトルで提供される。やっぱりコークとかファンタとか、そういったものだった。僕は初っ端にコークをグビっと飲んだ以外は、只管コーヒーばかり飲んでいた。先ほど紹介した、レストランスペースの隅っこにあるセルフのコーヒー。何だか美味しいんだよ、オージーのは。

 

バイキングに群がる客が一巡して落ち着いたようなので、僕らも腰を上げて料理を取りにいった。ところが息子はここで何故かあまり食欲がないようで、何とかパンだけでも食べさせた。

バーベキュー料理と銘打っているので、それに違わず肉や魚介類の焼き物中心だった。メインスペースの他に島になっている什器に野菜などもあったが、実はキュランダリゾートで食べたお肉の方が美味しかったのは内緒!

テーブルではジムを交えて写真を撮影した。まあ公表できたものではないが・・・ジムはまるで、披露宴の新郎新婦のようにあちこちのテーブルに呼ばれていた。ガイドもなかなか大変だなあ。

ある程度時間が経過すると、バイキング料理は片付けられてしまう。なので、あまりダラダラと食べていると、無慈悲な強制終了の憂き目に遭う。あ、もっと食べておけば・・・

それと入れ替わりで、野菜の並べられていた場所にケーキが登場した。デザートタイムというわけか。もちろん、TUSA DIVEで食べたときと同じような、甘さ十二分のケーキでした。炭酸と異常にマッチしますよ。

☆参考:TUSA DIVEでケーキを食べた話

 

知らないうちに、音楽が流れていた。と思ったら、客席の奥の方、動物園の入り口方向で演奏されてる!食べることに夢中で、しばらく気がつかなかった。こりゃカントリーな気分になりますわな!

この演奏している彼ら、食べている間は気がつかず。僕はコーヒーを取りに行く時に初めて彼らに気付いた。今までごめんな。そこまでお腹いっぱい食べていなかったので、余裕の食後のコーヒーを味わうことができた。

総合的なお味に関しては、まあ、なんだ・・・頑張れ。

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