ケアンズ旅行記 第60話「レインフォレステーションその1 アーミーダック&コアラ抱っこ」

rainforestationRanforestation正面入り口から

 

ケアンズ旅行4日目。

僕らはツアーでキュランダを満喫している。

今回は、レインフォレステーション/Rainforestationでのお話。

ここでは、水陸両用車「アーミーダック」乗車や動物との触れ合い体験などを楽しむが、まずはアーミーダックのことから。

☆参考:世界遺産!選べるキュランダツアー・デラックスコース 詳細

☆参考:オーストラリアンツアーリンク AUSTRALIAN TOUR LINK

☆参考:RFS RainForeStation Nature Park

☆参考:レインフォレステーションその2

 

水陸両用車「アーミーダック」にチャレンジ

キュランダ市街散策を終えて、僕らの次なる目的地は、バスで移動すること5分ほど。キュランダが誇るエンターテイメント施設「キュランダ レインフォレステーション」がそれである。

☆参考:キュランダ レインフォレステーション ネイチャーパーク(日本語)

ここはおよそ100エーカー(くまのプーさんとは関係ない)を誇る広大な敷地のなかにおいて、アーミーダック熱帯雨林ツアー・パマギリ族による先住民文化体験・コアラ & ワイルドライフパーク、以上3つのアトラクションが楽しめるという造りになっている。他にも果樹園やレストランなどがあるようだ。

僕らはそのうち、軍事用水陸両用車アーミーダックに乗るツアーとワイルドライフパーク(要するに動物園)の2箇所で遊ぶことになる。ふたつ合わせておよそ1時間くらいしか遊ぶ時間がないので、さおりさんも案内に必死だったな。

 

まずはアーミーダックに乗りに行った。
バスを降りてレインフォレステーション内へ。受付やお土産・飲料などを販売しているスペースがある。そこからしてもう、動物のにおいでたちこめていた。そんなに近いのか。広い敷地はどうした?奥行きがあるのか。

あとで気付いたのだが、受付のすぐ後ろにコアラとの撮影スポットがあった。どうりでにおうわけだ。ともかくそこを通りすぎて、右手奥の方に行くと乗車券販売スペースを経て、アーミーダック乗り場はあった。

そこはもう、ディズニーランドのジャングルクルーズのような雰囲気だったとしか言いようがない。熱帯雨林の中を川が流れ、様々な動植物に囲まれて移動するというコンセプトは一緒とはいえば一緒なんだから、まあ無理もない。ジャングルクルーズとの大きな違いは、周りの風景が作り物か天然かの違いだけなように感じたのは気のせいか。とにかく本物の熱帯雨林の中を、本物の水陸両用車でズンズン進むので迫力はこちらの方が間違いなくあるだろう。一緒にするのも失礼か。

 

アーミーダックは、思ったより非常に大きい乗り物だった。30人は軽く乗れるものか。僕らは前の方に乗車したので、運転席やその様子をうかがうことができた。

☆参考:アーミーダックツアーのページ

☆参考:アーミーダック~キュランダの達人.comより

そうか。あれにはプロペラもついていたのか。
説明では第二次世界大戦中に実際に利用された車両を使っていることは聞いていた。が、プロペラの存在については聞いていなかったか、聞いたけど忘れたか・・・とにかく水中でも船のようにズンズン進んで行くし陸上ではガンガン色んな地形を走るので、他じゃ滅多に乗る体験をできないシロモノだということはわかった。

アーミーダックを運転しているのは、たくましいお姉さんスタッフだった。キレイな人なのに、ワイルドにアーミーダックを操る。何だかとってもワイルドでかっこよかったッス。思わず、「いいねぇ~」と呟いてしまった。

 

ここで僕は、痛恨のミスを犯してしまう。
そう、うっかり眠ってしまったのだ。

朝早く起きて、滅多に乗ることのない高原列車にウッキウキでノリノリ。
キュランダに着いてからはオージーバーガーやアイスクリームで胃袋を満たし、そして午後の昼下がり、何気に心地よいアーミーダックの振動。これは眠くなる条件が見事に重なってしまったという言い訳をしておこう

アーミーダックツアーは、結構時間が長い。45分もあったそうだ。ウトウトしてしまったせいで、迫力を存分に味わうどころかまどろんでしまった僕。ああ、これじゃジャングルクルーズと変わらないじゃないかッ(憤怒)

というわけで、ぶっちゃけ乗っていたときの記憶があまりない・・・
そして、もちろん写真撮影もできていない・・・
何と言うことだ。アーミーダックは犠牲になったのだ・・・

 

子どもらがコアラを抱っこする

というわけで、せっかくのアーミーダック乗車体験だったわけだけれど、目を覚ました頃にはもうゴール間近だった。いったい何をやっているんだ僕は・・・

しかし、時間は待ってくれない。気を取り直して次なるアトラクション・動物園に向かうことに。

その前に、コアラを抱っこして撮影する機会があった。やりたい奴は17ドル払って撮影に行ってくれ、とのことだった。これには娘が非常に食いついていたので、僕らも参加した。

真っ先にカウンターに申し込みにいって一番乗りしてやった。申し込みをすれば、そのすぐ裏手に撮影コーナーはある。なので、待つこともなくすぐに撮影に取り掛かることができた。

以前にもどこかでコアラを抱っこさせた記憶がなくもないが、勘違いかもしれない。息子も一緒に行ったが、娘の方がとにかくテンションが上がってしまい、終始ノリノリだった。コアラの「爪が案外痛い」と言っていたが、まあそんなものだ。

昼間の割には慣れているのか、コアラちゃんたちはしっかりお目ざめだったのが印象的だった。

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