ケアンズ旅行記 第59話「昼下がりのキュランダ市街散策」

kuranda03キュランダマーケット裏手。「テリヤキ」・・・?

 

ケアンズ旅行4日目。

僕らはツアーにてキュランダ村へ来ている。

ランチを平らげて一服したあと、少しの時間だけれどキュランダ村の中心街を散策した。その様子をまとめてここに。

☆参考:世界遺産!選べるキュランダツアー・デラックスコース 詳細

☆参考:オーストラリアンツアーリンク AUSTRALIAN TOUR LINK

キュランダ村そのものについては、下記サイトを参照。

☆参考:KURANDA Village in the Rainforest

 

キュランダ村中心街の地図

map02キュランダ中心街の地図。拡大して参照可。

 

さて、お腹いっぱいになったし一服もできたし。まだ集合時間まで1時間以上ある。さして広くないキュランダを歩くのに充分な時間だ。僕らは腹ごなしかねて、このキュランダの一角を歩いてみることにした。

キュランダの中心街は、今一服していたCoondoo Streetともう一本並行して東にあるThoree Streetとがメインだ。この2本の南北に伸びる通りを中心に、各種生物のパークとお店たちが集まっている。端から端まで歩くだけなら、10分とかからないであろう。そんなくらいの規模だ。

なお、キュランダで開けているのはここくらいで、あとは住宅が点々とあるのみで大半は熱帯雨林だ。そんなに開発してもしょうがないのだろう。世界遺産のど真ん中にあるこの高原の観光地を、しばしプラプラ歩くのであった。

集合時間は13時45分。上の地図では、右上のロータリーのようになっている場所にバスがやってくることになっている。

 

Kuranda Homemade Icecreamに行ったよ!

kuranda02Kuranda Homemade Icecream前にて

 

キュランダに着いたところで、さおりさんにオススメされたお店がある。
それは、「キュランダ ホームメイド アイスクリーム/Kuranda Homemade Icecream」。キュランダ市街地の端っこ、キュランダマーケットの一角にあるアイス屋さんだ。上の地図では、キュランダマーケットの上あたりにある。市街地の結構端の方だ。キュランダマーケットを道沿いに東へ歩いていると、赤い屋根のお店が見えて来る。それだ。観光情報としては、結構有名なお店らしい。

☆参考:Kuranda Homemade Tropical Fruit Ice Cream

店主のクリフおじさん(爺さん?)は、サンタクロースのような、ビアードパパのような風貌の陽気なおっさんだった。日本人観光客も多く相手しているようだ。カタコトの日本語も話せるらしい。僕がチョコ系アイスを注文したときは、「ちょこちょこチョコ・・・」と歌うように言っていた。アイスをくれるときは、「まいう~ まいう~」と言っていた。そういえば、メニューの看板には日本語版も丁寧に書いてある。一応日本人を意識しているようだ。

僕の撮影した写真ではイマイチわかりづらいが、看板には「ZENBU OISHII(全部美味しい)」と書いてある。

肝心のお味だが、有名なだけでなく、実際濃厚で美味しかった。僕はチョコ(4ドル)を食べたが、他のトロピカルフルーツにすればよかった。むしろそっちがメインの売りのようなので・・・

 

kuranda Homemade Icecream僕が食べたチョコアイスクリーム

 

タイミングが良かったのか、僕らが訪れたときには誰も並んでいなかった!直前に一組の客が注文していたくらいだ。これはチャンス!と思い、大至急買いに行った。何しろ常時並んでいるし長蛇の列になっているのも珍しくないと聞いていたので、これはチャンスだろう。

ボリューム満点のバーガーを食らったあとだったが、ちょっと暑くなってきたところだし、ここでアイスというのはとってもタイミングが良く美味しくいただくことができた。

 

キュランダマーケットとBICOそして遅刻・・・

アイスを堪能したあとは、その目の前にあるキュランダマーケットを見て歩いた。
キュランダマーケットについては、ここが詳しい。

☆参考:Kuranda Markets

見て回った感覚では、主に現地の伝統工芸品と思われるスタイルの衣料品やアクセサリーを販売しているテナントが多い。

一本裏の道に入ると、ところ狭しと飲食店が建ち並ぶ。露天商や屋台村のような雰囲気でアクセサリーやカバン類を販売しているテナントもあった。どこかオリエンタルな印象を与えられた。地下に化石アクセサリーを販売しているお店もあった。日本で言うと、初詣どきの成田山新勝寺そばの露天街のような雰囲気がそこにあった。

なお、冒頭の画像がその裏手の通りの様子。「テリヤキ」の文字が気になって撮影しただけのものであるけれど・・・

ちなみに通りを挟んで向こう側には、別にまたヘリテイジマーケットというものもあった。行かなかったけど。

 

キュランダマーケットを一周したもなお時間がちょっと余ったので、ちょっと戻ったところにあるビレッジセンターにも立ち寄った。こちらにも衣料品などのテナントが建ち並び、飲食店が多く目立った。その並びにBICOというオーストラリア発祥のブランドのお店があった。有名人が愛用しているとかしていないとかで、どこかで宣伝していたが忘れた。PIKOのパクリかと思ったけど、関係ないようだ。

☆参考:BICOホームページ

そこでは、販売しているアクセサリーにいちいち意味が込められているという。嫁がそれに魅せられ、お店に入っていった。この辺で時間がなくなってきていることに僕は気づいたが、嫁はお構いなしだ。

お店には、芸人じゅんごに似たスタッフさんがいた。というか、その時彼しかいなかった。僕はもう、じゅんごが頭から離れないでいた。

上述のとおり時間がギリギリで、集合場所の目の前だからちょっと、というノリで行ったのだが、嫁が意外とハマりこんでしまった。こりゃ5分10分じゃ終わらない雰囲気・・・よせばいいのに、じゅんごも色んなものを嫁に説明してくれる。おいおい、ケアンズでも買えるってのw しかし、嫁はもう「精神安定」のアクセサリーに夢中になっている。こりゃダメだ。

子どもは飽きてきているし、僕は時間とじゅんごが気になってしょうがないし・・・集団行動で遅刻するなんて、恥ずかしい以外の何物でもないじゃないか。だが嫁はまだじゅんごと何か色々話している。じゅんご、いい加減にしろ

そうやってヤキモキしていたところへ、いい勢いでさおりさんがやってきた。
時間ですよッ!!
ほら、言わんこっちゃない。怒られる前にサッサと行こうって・・・
ようやく嫁は、買うものが決まりチンタラと支払いをしている。

僕らは時間をちょっと過ぎてしまったのでもう既に全員乗り込んでいるバスへ猛ダッシュ。この後何かと時間にシビアなイベントがあるので、遅刻はいかんだろう・・・まあともかく僕らがバスに乗り込んだことで、移動ができることになった。他の観光客のみなさん、本当にごめんなさい。

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