ケアンズ旅行記 第58話「キュランダ トレーディングポスト レストランでランチ&喫煙タイム」

trading_postランチタイム前のトレーディング ポスト レストラン

 

ケアンズ旅行4日目。

僕らは「世界遺産!選べるキュランダツアー」において、ゆったり列車の旅を経てキュランダに来ている。

時間にして正午前。ここでのランチタイムの様子を書いていく。

☆参考:世界遺産!選べるキュランダツアー・デラックスコース 詳細

☆参考:オーストラリアンツアーリンク AUSTRALIAN TOUR LINK

キュランダ村そのものについては、下記サイトを参照。

☆参考:KURANDA Village in the Rainforest

 

キュランダ到着後のツアーの模様

ツアーの内容どおり、僕らはキュランダ高原列車に乗ってゆるりとキュランダ駅までやってきた。ここからはランチタイムを経て、しばしの自由時間だ。

ここキュランダでは、ランチを挟んで13時45分まで自由時間を堪能できることになっている。村じたいはさして広くないので、歩くだけなら30分もあれば街の主要部は一周できるようだ。

中でも中心街はお土産屋やレストランが数多く並んでいて、動物園などもあったりする。またここはユリシス蝶という青黒い蝶が時折見られるらしい。息子は若干動物園に興味があったようだが、娘は蝶が好きではないので蝶々園が嫌だと言っていた。(その割には、ユリシス蝶を見て興奮していたが・・・それは以下の理由。)

☆参考:幸運の蝶・ユリシス【オーストラリア】 ~H.I.S.【THE運】

さおりさんによれば、1回見たらその日幸せ、2回見たらプラマイゼロ、3回見たらずっと幸せ、とのことだった。ちなみに娘が3回見たようで、帰り道に大はしゃぎしていた。まったく、女の子向けのお話だね!
僕といえば、そんなものすっかり忘れていて娘に話を聞くまで存在が遠いものだったよ・・・

他、森の散歩道があるのだが、これはうっかり行くと道に迷うので、行くのは遠慮してくれとのことだった(それじゃ散歩道と呼べなくないか・・・という疑問は考えないでおこう)。

 

列車を降りてから、僕ら観光客は坂道を登って中心街へ移動する。
列車には僕ら以外にも別のツアー客がたくさん乗っていたせいか、はぐれそうな人もいた。僕らはさおりさんのすぐ後ろにいたのでそうでもなかったが、途中誰もついてこないとか平気であった。さおりさんは「何でついてこないかなぁ」的なことをボヤいていた。別に、ハイペースで歩いていたわけでもないんだけどね。

ここから先は、ランチありとなしにツアープランが分かれていた。
僕らはランチやアーミーダック(別途記事にします)などのオプションのついたデラックスコース。特にそれがないスタンダードコースの人は、ここから自由時間。好きに過ごしたまえ。

☆参考:世界遺産キュランダ スタンダード詳細

なお、彼らランチなしの人々とは、帰り道に利用するスカイレールにてまた合流することとなる。

 

トレーディングポストレストランにてランチの模様

僕らはキュランダ中心街にあるキュランダ トレーディングポストレストラン/Kuranda trading post restaurantへ。

☆参考:Kuranda Trading Post

駅から伸びるメインストリート・Coondoo Streetには道沿いに多くの飲食店が連なっている。トレーディングポストはその中の一角にある。
そこは通りに面した部分がお土産屋さんなどのモール状になっているので、一見入り口がわかりにくい。僕らも、案内がなかったら軽く通り過ぎてしまう自信があるくらいのわかりにくさだった。

通りに面したお土産屋さんをかいくぐって奥へ行くと、そこには広い客席が広がっていた。冒頭の画像がその様子だけれど、レストランというよりビアホールのようなたたずまいだった。

客席の向こうはもうすぐ熱帯雨林であり、半ば熱帯雨林の中で飲食する感じになっていた。時折熱帯雨林の生き物が飛来したりして、レインフォレストカフェをリアルにした感じでよい(さすがに象やゴリラなんかはいないけどさw)。

☆参考:レインフォレストカフェ

 

trading_post02僕らの席近くに飛来した鳥。柵の向こうは生のレインフォレストだ。

 

ここでも、やっぱりカウンターではアルコール他飲み物を堪能できるようになっていた。ちなみにトイレの位置がちょっとわかりづらかった。客席から見える位置にはなく、倉庫みたいな感じの場所にあった。一応看板はあるものの、トイレ周辺がバックルームみたいに暗いので良く探さないとわからないかも。

ここで僕らはランチを摂ることになる。注文は、ここで直接頼んだ。

嫁子どもらはミートパイ、僕はガツッとオージーバーガーを頼んだ。そして、やっぱりバーガーにはコークだろうと思い、カウンターへ行って買ってきた。

 

trading_post03僕が食べたオージーバーガー

 

言うまでもないとは思うが、ここでの食事も全て大量のポテトが付け合わせについてきた。画像では思ったほどでもないけれど、おそらくこれはちょっとポテトをつまんだ後に撮影したものと思われる。

美味しいんだけどね、量が多い。僕は完食したが、子どもらは捌ききれなかったようだ。ポテトにバーガーって、何だかアメリカみたいだなー。でも、オージービーフを豪快に挟んだバーガーは食いごたえ満点!あまり脂っこくなくて食べやすかった。

 

出た、ホホバオイル

さて、ここでおかしなことが起こった。

僕らツアー客とちょっと離れて、小さいテーブルで食事を独りとっていたさおりさん。ここでおもむろに、ホホバオイル製品の宣伝を始めたのであった。厳密に言えば、それ以外にもお土産の宣伝はあった。しかし主力はやっぱり、ホホバオイルであった。

僕らが席についた時にはそんなものなかったぞ。何時の間に・・・?
もちろんお試しもいつの間にか用意されているという気合の入れっぷり。余程歩合がいいのか?さおりさんは、滅茶苦茶熱心に説明をしている。だが、嫁は前日に大量にホホバオイル製品を買いこんでいたので、特に興味を示すことはなかった。

☆参考:嫁がホホバオイル製品を買った話

しかし、さおりさんは他にもワインやお菓子などお土産の宣伝もしていて、嫁はそれに食い付いた。駅に着いたときに貰ったキュランダの地図の裏は、それらお土産のチラシとなっていた。ついでにちゃっかり注文票もついていた。下に画像をアップしてくよ。しっかりしてるな。

まだちょっとお土産を買い足りていなかった嫁は、ここで紅茶クッキーを頼んだ。ちなみにここでこれらをどんなに買おうが、海外製品を自宅から通販で買ったのと同じ扱いになる。免税品とか持ち込みとか、そういったものの手続きとは関係ないので気軽に買うことができる。

後で気づいたのだが、ここで扱っていたものは今まで見たことのないパッケージだった。ケアンズ市内で見かけるお土産はどれも似たようなものだったが、仕入れ先が違うのかな。ホホバオイルと紅茶クッキーの他は、スパークリングワインにマカダミアのチョコ、ナッツ単体など。

 

map03これがそのチラシ。右側には注文票がついていた。

 

代引き注文になるので、支払いも荷物的な面でも手間をかけず入手できるので、いいのではないか。ちなみにこの時、注文から3日で届いた。つまり帰ってから2日以内には届いたということだ。

海外旅行で荷物が増えるのは結構致命的なことになったりもするので(検査に引っ掛かるとか)、できるならお土産くらいこうした手段で買っておくのもいいのかな、と思った。

 

僕らがチンタラしすぎたのか、子どもらが食べ終わる頃には大半の観光客はいなくなっていた。ガッツリとバーガーを食べたあとは、当然ながらタバコが欲しくなる。

思えば、今朝ホテルを出発する前に一服して以来、タバコを口にしていない。駅や列車はもちろん禁煙ですからね。これくらいは当たり前ですよ。しかし、ここへ来る途中で歩きタバコをしているおっさんを見かけたのだ。

念のため、ダメ元でさおりさんに尋ねてみた。

したら「屋根のない場所なら別にどこでも喫煙はOK」とのことだった。
それを聞いた僕は、早速通りに出て行った。するとやっぱり、別のおっさんがタバコをくわえてウロウロしていた。

特に喫煙所とかそういうものはないみたいだ。本当に青空喫煙なんだな。ふと近くの植え込みに目をやると、吸殻が散乱していた。これはよくないなあ。僕はコークの空き缶を灰皿に、しばらくそこで喫煙タイムを堪能した。いやあ、バーガーとコークのあとのタバコは美味しいでござる。非喫煙者の人、何かすいません。

そして喫煙者の人には朗報ですね。海外だとどこで吸ってよくてどこでいけないのか、わかりにくいからね!今度ケアンズ限定でタバコの吸える場所について記事を書こうかしら?と思うくらいですよ。

 

さあ、一服したらキュランダ散策だ。

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