ケアンズ旅行記 第53話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS での朝 その2」

rydges_tradewinds07朝のRYDGES TRADEWINDS CAIRNSからの風景

 

ケアンズ旅行4日目。

前日よりはちょっと余裕を持って、6時台には起きた。
この日のケアンズも爽やかな青空が朝から広がっていた。

この日は前日同様、日中いっぱいを使ってツアーに出かけてくる。けれどツアー的に用意するものも特にないので、身の周りの仕度だけで済むので時間はかからなかった。

なお、今回は前日の朝と内容が結構被る。けれど、読み比べたら意味がよりわかりやすいかと思うので、記しておこう。

☆参考:ケアンズ旅行記 第37話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS での朝」

 

モーニングコーヒー飲もうよ♪

それにしても、朝は非常に肌寒かった。南半球、9月ということでちょっと油断していたなあ。僕はここで思い立ち、部屋に備え付けのコーヒーを飲むことにした。

この客室には、個人的に好きなコーヒーであるDouwe Egberts(ダウ・エグベルツ)がフリーで飲むことができる。よくあるように、お湯を沸かして自分で淹れるタイプのものだ。これはここに来たときから、そのうち飲もうと思っていた。

☆参考:ケアンズ旅行記 第29話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS 客室の印象」

しかし、僕はスムーズにコーヒーを堪能することができなかった。ポットが一瞬使いなれなくて、お湯を沸かすことができないでいたからだ。

最初はブッ壊れているものかと思った。けれど、こねくりまわして何となく構造と使い方を理解したので、それでようやくお湯を沸かすことができた。まあ肝心なスイッチを入れていなかっただけだったのだがw

これでやっと、Douwe Egberts(ダウ・エグベルツ)が飲めるというわけだ。
ところで、コーヒー紅茶と同じ場所に砂糖が、冷蔵庫にはミルクが備え付けてある。しかも、ポーションではなく容器にミルクがたっぷり入っている。なのでカフェオレ状態にすることも可能。もちろんそうしたけどさ。

さあ、コーヒー飲んだら食事だね。

 

やっぱりハッシュドポテトが一番美味しい

morningこの日もやっぱりハッシュドポテト満載!

 

そうやって目を覚まし、仕度をしてみんなで1Fに降りていった。

既に7時をまわっていて、レストラン「SEA LEVEL」には人がウジャウジャいた。ここに宿泊して初めて、混雑しているのを見た。席を探すのも難儀したくらいだ。結果、若干肌寒かったがその気温にも慣れ、むしろ屋外で食べた方が楽しいものかと思ってそちらに行った。

道路の方からは、誰かが鳴らしているのか、カーステレオなのか不明だが愉快な音楽が流れていた。ちょうどそれは軽く朝食タイムのBGMになってくれた。

食事に関しては、前日気になったものは全て試し、失敗と思われるものもピックアップしておいた。なのでこの日は好きなモノ、美味しいと感じたモノだけを食べることができた。

やっぱりベルトコンベア式のトースターが楽しくて、無駄に何回もパンを焼いてしまった。このトースター、結構な熱が出るようで、一度くぐらせればこんがり焦げ目がついてくれる。なので調子に乗りすぎると、あっという間に真っ黒焦げになってしまうので注意が必要だ。

 

食べていて今更気付いたが、レストランの上にはスパがあるようだ。窓にロゴが入っていた。バンケットホールでの催し物以外、このホテルにも娯楽があったんだな。

それより、やっぱりハッシュが美味しい。三角形のおにぎり形のやつだが、とにかく美味しい。ここのバイキングの品目で、おそらく最も美味しかったのではないかと思われる。

上述のとおり美味しいモノだけ見繕って食べていたが、そうするとやっぱり定番のメニューになってしまう。スクランブルエッグ・ベーコン・ウインナー・ポテト・パン・・・あからさまに太りそうなものばかりだ。

辺りを見回してみると、日本人客は別として欧米人と思われる観光客は、皿にドカ盛りしていた。ここへ来た最初の日にナイトマーケットのフードコートでも同じようなドカ盛りを見た。やっぱりオージーではそうやって食べるものなのだろうか。皆さん恰幅がいいのには納得したよ。

 

よせばいいのに、肌寒いなかオレンジジュースを飲んでしまった。何となく美味しそうに見えたので試してみたくなったのだ。でも、その通り美味しかった。

朝食を終え、お腹いっぱいになったので眠くなった。
しかし、寝ている暇はない。部屋に戻るのにロビーを通ったら、もうツアー客が待機していた。て、僕たちもそろそろ待機していなくてはならない時間帯になってしまったのだ。

出発時間近くになったので、ロビーでツアーガイドのお迎えを待つことにした。

そのツアーについては、次回書いていきます。

 

 

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