ケアンズ旅行記 第48話「キュランダリゾートレストランにてディナー その2+トイレの話」

kuranda_resortキュランダリゾートレストラン内の風景

 

ケアンズ旅行3日目の夜。

僕らは下記ツアーのために、前日に引き続きキュランダに来ている。

☆参考:満天の星空見学とワイルドアニマル探索ツアー

ディナーの話の最中だけれど、間にちょっとオージーのトイレ事情の話を挟んでおこうと思う。思いつきでスミマセン。

 

番外編 オーストラリア ケアンズのトイレ事情

Kuranda Resortでのディナータイムの途中だけれど、トイレに行ったついでに思ったことがあるので、ここに挟ませてもらおうかと。人間の生理現象なので、トイレは切っても切り離せない、大事な要素だからね。

 

ケアンズに来てのトイレの印象は、汚くない。別に装備が新しいわけでも、清掃がそこまで行きとどいているわけでもないが、不快ではない。むしろどこへ行っても同じ感じなので、ある意味安心して利用することができる。

特徴的に目立ったのは、流すスイッチ。日本のそれと違ってボタン式になっていた。タンクの上にそのボタンはあり、押すとズゴ―――っと流れていく。また臭いについては、利用したどのトイレも臭いはなく、よほど神経質な人でない限りは問題なく使える。

グアムでも思ったが、日本の観光地のトイレはこれに対してピンキリだ。日本の場合だと、キレイなところはキレイだが、汚いところは本当に汚い。個人的には、おいJAPAN、負けてるゾ!といった感じだ。

ちなみにトイレットペーパーはちょっと硬い。あまり拭きすぎないように注意。

閑話休題。ディナーに戻ろう。

 

食事のあとは、デザートとコーヒーを

食事のあとはコーヒーOR紅茶とアイスクリームがついてくる。
アイスは料理同様、上掲のツアー詳細ページの参考画像どおりのものが出てきた。あ、付け合わせのものがちょっと違ったかな。とにかくだいたいこんなものが出て来る。

思えばケアンズに来て、暑いというのにアイスを1回しか食べていない。なので、ここぞとばかりにアイスを味わったのであった。

なお子どもらはコーヒーも紅茶も馴染みがないが飲まないのも勿体なかったので、紅茶を水で割ってCOLDにしたら飲んでくれた。紅茶というよりお茶と言ったほうが抵抗がなかったようだ。せっかく出されているのに飲まないなんて、勿体ないからね!

ちょっと時間が余ったのでマターリしていたが、レストランの奥の方に池があるのにこの時気付いた。

 

kuranda_resort02暗くて見えないが、どうやらこの先は宿泊施設のようだ。

 

どうやらこの、レストランに食い込んでいる池の先に宿泊施設などがあるようだ。夜でよく見えなかったが(掲載画像もできるだけ明るく編集している)、後日キュランダリゾートの写真を見てそのように思った。やっぱり何だか非常にオリエンタルな雰囲気の施設である。

食事の時間は、1時間ほど。
料理を堪能してお茶やコーヒーで一服してタバコが欲しいところだが、吸う場所はなかった。くどいようだがケアンズは公共の場所では禁煙なんだよな。探せば外に喫煙所くらいあったかもしれないが、夜だし暗いし時間もないので我慢した。

と、そのうちジムがやってきた。

どうやら通常このツアーだと、僕ら食事組が食べている間に食事なしの客を拾いに行くらしいのだが、今回はちょっと人数が多かったため、食事なしの客は別のガイドが別途案内しているらしい。そんな事情から、ジムは僕ら一行専属ガイドとなったのであった。

他の観光客とは、このあと合流することになっているらしい。
これが、僕ら食事つきの客以外しか乗車していなかった理由だ。

ちょっぴり優雅なディナータイムを過ごしたキュランダリゾートレストランとお別れして、僕らは再びハイエースに乗り移動を開始した。

またまた真っ暗な夜の熱帯雨林をハイエースでひた走ることになる。

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