ケアンズ旅行記 第38話「TUSA DIVE ダイビング&シュノーケルツアー」

tusa_t6本ツアーでもらったTUSA DIVEのポストカード

 

ケアンズ旅行3日目。

この日は日中、世界遺産たるグレートバリアリーフを堪能する。
僕らはTUSA DIVE主催のダイビングツアーに参加。
ここでは、このツアーについて紹介。

☆参考:TUSA DIVE

なお、このツアーで僕は一瞬天国を見ることになる。

 

TUSA DIVEで行くダイビング&シュノーケリングツアー概要

これから僕らは、世界遺産・グレートバリアリーフでのダイビングツアーに参加することになる。
グレートバリアリーフでのダイビングツアーは数多く存在するらしいが、その中から嫁が特にと希望して選んだのがここのツアーであった。

ケアンズのダイビング会社TUSA DIVEが主催するダイビング&シュノーケリングの半日ツアー。

自前のクルーザーでアウターリーフ(サンゴ礁の総称)の中でその日コンディションの最もよい場所2箇所にてダイブ開始。なので、アウターリーフのうちどこへ行くかは決まっていないらしい。範囲はあるようだが。25箇所だって。

嫁はダイビング用品にてTUSAを愛用しているからというのが、今回ここを選んだ何となく理由らしいような違うような。

 

ところでツアーの内容は、以下のとおり。

7:40 ホテルにお迎え

8:00 波止場「マリーンジェッティ」から出発

9:30 アウターリーフに到着

10:00 ダイビング&シュノーケリング1本目

12:00 バイキングランチ

13:00 場所を移動し2本目

14:30 アウターリーフより撤退

16:00 「マリーンジェッティ」到着。ツアー終了

 

3つあるダイブコースのうち、嫁は「ファンダイブ」なるガイド&装備レンタル付のものを選択。
クルーザーでポイントまで行き午前中1本潜り、昼を挟んで移動。
午後には別のポイントに行きここでももう1本潜り、ケアンズに戻るという内容。

僕らは、上記と同じ要領でシュノーケリングに参加する。

海の向こうに出掛けていくということは、多分島か何かの近くに停泊するのだろう。勝手に予想していた。海のど真ん中に停泊するとは、ダイビング未経験の僕には想像もつかないことだった。

ちなみに初心者ダイビングのコースは、午前ダイビング体験午後シュノーケリングとなるそうだ。

 

僕は海中、足のつかない場所が大の苦手なのだが

そもそもケアンズというかグレートバリアリーフに来たいと言ったのは嫁だ。
理由はこれ。ダイビングなのだ。嫁は昔からダイビングをやっていて、30本超えをしている。メチャクチャ海がきれいで色んな海の生き物に会えるのを期待して、まさにこのためにやってきたようなものだ。

しかも、特に嵩張るウェットスーツ以外の装備は全て持参しているという気合の入れようである。これは、嫁がTUSAのダイビングに行ったときにレンタルした装備がショボかったというのが理由らしい。

まあこれについては後ほど、マイ用具持参が意味ないことになる。後述する。

 

嫁はそれでいいとして、問題は僕ら父と子どもふたりだ。
もちろん、ダイビング経験なぞない。いや、初心者でも参加できるはできるのだが、やるつもりは毛頭ない。と言うのも僕は、海中にて足のつかない場所が大の苦手である。ダイビングなんて、とんでもない。

ダイビングは12歳以上可能なので、それ以下であるウチの子どもらはもちろん不可。というわけで、僕ら3人はシュノーケリングをすることになる。

シュノーケリングというと、浅い海をシュノーケルつけてプカプカ浮いてりゃいいんだろ。それなら楽勝だ!と思い、子どもらと共に参加することになった。

まあ、この甘い認識が後悔と恐怖と一瞬の天国を呼ぶことになるなど、知る由もなかった・・・

 

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