ケアンズ旅行記 第34話「ナイトマーケットのフードコートで簡易ディナーを」

agemono_image※写真はイメージです。

 

ケアンズ旅行2日目の夕刻。

僕らはケアンズ中心街の「ナイトマーケット」に来ている。
マーケット内を物色し散々歩いたあとは、時間もいい頃合になったので、フードコートでちょっと食べていくことになった。

☆参考:ナイトマーケット

 

ナイトマーケットのフードコートの様子

ナイトマーケットに来たのが16時過ぎ。そこから約2時間ほど、歩いたり食べたり買ったりしてマーケット内を散策した。

そしてそのうち、お腹が空いたということでフードコートの方へと足を向けた。

ナイトマーケットにおけるフードコートは、海に面したエスプラネード通り側に大きくスペースを取って存在している。来た時にもアイスを食べにこちらへは来たが、その時既に混雑気味だった。夕刻とはいえ、まだ夜ご飯には早い時間帯だと思ったのだが・・・現地民ぽい人も多かったので、この辺では割と早い時間帯にご飯を食べるのかな?とか思った。

そして18時台前半の時間帯。メッチャ混んでいた。
席を探すのにも一苦労したなあ。

フードコートには、いくつかのテナントがあった。
うち半分は、任意の大きさの器を選んで購入し、それに料理盛り放題というスタイルのお店だった。どれもチャイナな感じの看板で、並んでいた料理も中華っぽいものと揚げモノがメインだった。

お腹も空いたし面白そうなので、試しにいっちょう買って食べてみることにした。
僕らが利用したのは、『Little Asian Delight』というお店。あ、アジアンだね。
そこには揚げモノがいっぱい。参考画像だけれど、冒頭のような感じでカウンターにてんこ盛りになっていた。

☆参考:ナイトマーケット&フードコート(ごうじん.com)

目立ったのは、鶏(だと思う)の色んなソース違いで売っていたこと。グリーンカレーとか興味なかったので試さなかったけど、チャーハンみたいなものや魚の天ぷらそれに五目焼きそばみたいなもの、あと春巻きもあったかな。とにかくてんこ盛りにした。

僕が選んだ器は大きいやつで、13ドル。

僕は嫁と一緒にそれをつついたが、周囲を見渡すと一人器ひとつずつに料理を盛って食べている。おいおい、みんなスッゲー食べるんだな。そりゃ太るわな。その風景、まるでアメリカの田舎町(オーランドなど)で見かけたものに通じる。

僕もそれなりに料理を盛ったので(それでも周囲の人々には叶わない)、これを全て平らげたらものすごくお腹いっぱいになりそうだ。
嫁とふたりで食べるのがちょうどいい量になると思われる。

印象に残っているのは、種類は知らんが白身魚の天ぷらっぽいもの。水道水の味がして美味しかった。いや、衣は割とガチで美味しかったよ。あとのは特に感想はない。

 

ナイトマーケットの次もショッピング!

とにかくこれを以って、この日のディナーとすることにした。
子どもらはお菓子とフルーツでそこそこお腹が満たされたようだった。

ここでようやくナイトマーケット散策も一区切りついた僕らは、出て行くことにした。最初に入ってきた方(アボット通り側)からナイトマーケットを出た。
辺りはもう、暗くなっていた。入るときに見かけたクレープ屋も開店していたが、お腹いっぱいだからもういいや。

 

それから僕らは、さらに中心街に向かって歩き出した。
嫁が、スーパーマーケット『WOOLWORTH(ウールワース)』に行きたいというのだ。もうお腹が満たされたのでホテルに戻ってマターリしたいのが本音だったが、ついて行った。米国のWalmartみたいな感じのスーパーかな?

ちなみに朝方僕がくたばっている間に嫁子どもが行ったのがこのスーパーらしい。
そういえばオーキッドプラザの隣りだったもんな。僕も場所はバスから確認した。

というわけで、珍しい海外のスーパーマーケットを歩くことになった。

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