ケアンズ旅行記 第33話「ナイトマーケットで雑多なお買い物」

watchesナイトマーケットで購入した腕時計

 

ケアンズ旅行2日目。

夕刻時間の空いた僕らは、歩いて「ナイトマーケット」にやってきた。
そこでスイーツを食べたり雑多なお買い物をしてみたので、ここにその模様を。

☆参考:ナイトマーケット

公式ではないけれど、日本人にはこちらのサイトの方がわかりやすいと思う。
なお、テナント情報はフードコートしかないので悪しからず。

☆参考:ナイトマーケット&フードコート(ごうじん.com)

 

はじめてのナイトマーケット散策

一番の目的である、娘の水着が早々にどうにかなってしまった。

なので、せっかく来たのだし何よりところ狭しとジャンルも様々に入居しているテナントに興味がある。ということで、ナイトマーケット内をウロウロしてみることにした。

なお、ウロウロと物色に気を取られ、特に撮影などはしていない。

 

最初に目を引いたのが、金属の細工をやっているお店と、ガラス細工を実演しながら売っているお店。金属細工のテナントでは、何やら実演をしていた。主にアクセサリーにして売られていたようだ。

あと、左手奥の方は総じてマッサージ系統のテナントが並んでいた。このエリアだけは何だか人通りが少なくて、寂しい感じだ。サイパンのガラパンで見かけるように、中国人っぽいオバハンが呼び込みにけたたましい。何だかちょっと胡散臭く感じたのは気のせいだろうか。失礼ですね、メンゴ。

他にもファッション系統のお店がいくつかあったのでもちろん見てまわった。グアムやサイパンなど南国の島で見かけるような、カラフルで色鮮やかなドレスなどが目を引いた。まあ、ケアンズはグアムよりもサイパンよりも南なんですけどね。

それから、ちょっと可哀想に感じるのであまりみなかったが、カンガルーの皮製品のお店もあった。オージーは確か、日本の捕鯨に反対だったんじゃないかな。カンガルーを革製品や食材に使っているのに、何だか納得いかない・・・

嫁はお土産のお菓子を、何だかいくつ買うとコレコレ安くなるとか言って大量に買っていた。嫁はケアンズ滞在初日にして、早速お土産を買う気満々だった。しかし何故か、最後の訪問まで毎回何かしらお土産を物色していた。

 

ここで僕は甘いモノが食べたくなったので、息子を誘ってアイスを買いに行った。
入ってきた出入り口とは反対側、フードコート側つまりエスプラネード通り側の出入り口の端っこにアイス屋があった。

 

night_market写真左手のフルーツ模様のところがアイス屋。

 

17時すぎだというのに、フードコートは既に人で活気に満ちていた。
ところでこのアイス屋、オージーなのに『New Zealand Natural』だって。
ここは特に日本語が通じる場所でもなかったので、ちょっと買うのに困った。オバハンがメチャクチャ愛想が悪かった。ぼくらの前の客である欧米人とは気さくにしていたので、おそらくどこにでもいる日本人嫌いの御仁なんだろう。

しかし、何とかオバハンをやり過ごし、クッキー&クリームのアイスを買って外のベンチで食べた。
ちなみに娘は、嫁に何か買ってもらえなかったらしい(僕が買ってやろうとしたが許可がおりなかった)。そのため不貞腐れてアイスは要らないと言っていた。
しょうがないから息子と二人で美味しくいただいたとさ。

アイスに満足して、あとは時計でも買っていくか。この時点で、僕は自身で時間を把握する手段がなかったもので。

 

ナイトマーケットで腕時計を購入(冒頭画像)

もう1回ナイトマーケット内をぐるっと回りながら、時計の売っている店を物色した。こんだけお店がジャンクに並んでいる場所なのだから、腕時計くらいどこかしらで売っているだろうと思っていた。

ブーメランならあちこちで売っているのだが、意外に時計を売っているお店は少なかった。ブーメランか。非常に惹かれるのだが、買って帰っても日本じゃ心おきなく投げられる場所がないと悟って購入を断念した。

で、やっとこさ時計を売っている場所を見つけた。
先ほど嫁がお土産チョコを馬鹿買いしたテナントの向かいだった。マップでいうところのG72・F71・F70エリアにある『CAAWAA』というのがそこだ。衣料品や雑貨が雑多に並んでいるお店だった。

☆参考:ナイトマーケットのテナントマップ

通路に面した場所に、時計とiPhoneケースとが並んでいるコーナーがあった。ちなみにここで売っているiPhoneケース、「4/4S対応」て表示のものばかりなんだけど・・・(※訪問時点ではiPhone5系主流の時代)しかしサイズは、どう見ても5のものなんだよなあ・・・ どういうことだ??

まあiPhoneケースはおいといて、時計を物色しようではないか。
そこのお店には、時計がワンコーナーにビッシリと並んでいた。どうしてここまで気づかなかったのか不思議なレベルである。一部は投げ売り状態になっていて(といっても、9.99ドル)、他にも種類は豊富にあった。

どれもアナログの時計ばかりだったが、僕にはアナログが使いやすいのでその方が好都合。その中から、さして迷いもせずに一品決めて購入した。

僕は普段、腕時計をしない人間である。よって、旅行後用がなくなったら娘にあげる約束をした。というわけで、それを織り込んで娘と一緒に決めた。紫のゴムバンドに本体が埋まっているポップなデザインのものだ。冒頭画像右側の時計がそれだ。

ちなみに冒頭画像左側の水色の腕時計は、この上記腕時計をウッカリ水没させてしまったので翌日急遽別のテナントで買ったもの。なお、水没した腕時計は後日無事直った模様。

購入時に店員さんに時間を合わせてもらって初めて、時間に気付いた。確か18時前だ。どうりでお腹が空いてきたと思ったら。

 

目的を果たした僕らだが、まだ何となくウロウロしていた。
どのタイミングか失念したが、子どもらが空腹を訴えるのでデザート盛り合わせを買ってやった。場所は失念したがちょうどいいところに、フルーツ専門店みたいなお店があり、スイカなど美味しそうだったのでそこで購入。

 

このあと、フードコートでの模様を。

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