ケアンズ旅行記 第32話「ナイトマーケット」

night_marketナイトマーケット。エスプラネード通り側から

 

ケアンズに来て一息ついたあと。

僕らは「ナイトマーケット」に散歩がてら出かけた。
ここからしばらく、ここナイトマーケットでの様子を書いていきたい。

☆参考:ナイトマーケット

 

ナイトマーケットへやってきた!

ホテルから延々歩いて、僕らはようやく目的地であるナイトマーケットにやってきた。どんなお店なのかは、上掲公式WEBサイトを参照してもらいたい。

僕個人のイメージとしては、雑多なショッピングセンター&フードコートといった感じ。とにかく、あまり広くない・綺麗でない(失礼)建物のなかに、ところ狭しと色んなテナントが雑然とひしめいている。衣料品店にマッサージ・貴金属・お土産・スイーツなどなど、入居しているテナントも種類豊富だ。

僕らは結局このナイトマーケットには、滞在している日全て通った。まあホテルから一番近いショッピングセンターということもあるけど、それくらいに飽きない場所であった。

通常16時から22時までの営業らしい。なおテナント割は、下記リンクから確認できるのでどうぞご参考までに。

☆参考:ナイトマーケットのテナントマップ

マーケット内テナント番号をクリックすると、そこに入っているテナントの概要が表示される。僕は主に、後日位置を思い出すのに参照した。

 

ナイトマーケットのアボット通り側入り口付近には、スイーツやファッションのお店が並んでいた。建物の外にはみ出しているエリアだが、そこにもところ狭しとテナントが割拠している。にぎやかだな。
クレープ屋があったのでおやつに食べようと思ったが、そこは16時30分開店らしくまだ開いていなかった・・・

ナイトマーケット内に足を進めると、古びた市場のごとく所狭しとテナントがひしめいていた。奥に行けばフードコートもあるようだ。
そこは、観光客も地元民も入り混じって、お買い物を楽しんでいるようだ。
僕らは入ってすぐ右手にある衣料品店にて足を止めた。

 

まずは娘の水着を物色する

ここへ来たのは目的があった。まず、娘の水着が欲しかった。
嫁が一部を忘れてしまったため、プール程度ならよかったが海に行くとなるとちょっとマズイらしくて。じゃあせっかくだからナイトマーケットに行こうよ!ということになったのだ。

ついでに、僕はここで時計を物色しようと目論んでいた。今回携帯電話を所持しておらず、また普段から腕時計をする習慣のない僕は、この時時間を把握する手段がなかったからだ。
わざわざここへ来て買おうと思ったのは、こういうジャンクな場所なら何かしら面白いものがあるだろうと思ってさ。
なお嫁は、早くもお土産(量産型)を買うつもりらしい。

とにかく最初に訪れたのは衣料品のお店。ここにはあともう1回、お買い物に来ることになる。

ちょうどいいところに、手前はキッズの服が並んでいた。
というわけで、早速物色した。
グアムでも思ったが、やっぱり海外は色遣いが鮮やかでいいよな。
日本じゃお目にかかれないようなデザインや色合いのものも結構あったような。

そのテナントは、上記マップでいうところのE124『Cuili Pty Ltd』というところだと思われる。いちいちお店の名前まで確認してないからなー。違ってたら、すまんな。

色々物色していたら、日本人と思われるスタッフがやってきた。
愛想のない、ふて腐れただいたひかる似の女性だった。
愛想がない割には結構こちらの話を聞いてくれ、細かく探してくれたような気がする。案外いい奴なのかもしれない。気のせいかもしれないが。

とにかくそれで、水着をいくつか見繕った。
娘と僕とで意見が合い、レインボーカラーの華やかな水着を購入した。

なお、僕もレインボーカラーのものが欲しかったのだが、何故か嫁に熱烈に止められたので泣く泣く断念した。何であんなにレインボーカラーに反対したのだろう・・・?

ともあれ水着が一件落着したので、後はブラブラしながら思い思い散策した。
どうでもいいけど、オーストラリア英語はCenterじゃなくてCentreって書くようだ。一瞬読めなかったじゃないか(憤怒)。

 

このあとまだまだナイトマーケットを散策します。

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