ケアンズ旅行記 第31話「ケアンズの街を歩く」

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ケアンズ2日目の午後は、歩いてショッピングに。

僕らの宿泊するRYDGES TRADEWINDS CAIRNSからケアンズ中心街まで歩いた。その間、ちょいちょい見たものをここに。

 

歩いてナイトマーケットへ行くことに

ホテルに到着して僕らは、ランチを食べプールに興じた。
プールから上がって、部屋へ戻り着替えた。

水着は翌日グレートバリアリーフでも使用するので、浴室で洗って干しておいた。
思えばこの部屋、シェラトン(舞浜)と構成が殆ど一緒だな。どうりで違和感がないと思ったら。

着替えたあと全員集合し、ホテルを出た。

ホテルからケアンズの中心街へは500~600mらしい。地図でざっと見た感じだが。ホテルを出て目の前の通りを左にずっと進むと、オーキッドプラザやDFSギャラリアなどの中心街にたどり着く。H.I.S.で聞いたときも10分15分くらいでカジノ辺りに行けると聞いたので、歩いていくことにした。

ホテルを出て、とりあえず目の前の道を中心街目指して歩く。
隣りにはマンションを挟んで、Holiday Inn Cairnsがある。
ケアンズのこの一帯は、縦横きれいに道路が走り区画が分かれている。
ちなみにホテルの前の通りは、Abbot St.(アボット通り)という。

通りを一本(Florence St.)を通過すると、テナントビルやお店がチラホラ目に入るようになる。その奥に、これまたホテルのMantra Trilogy Cairnsを臨むことができる。これはデカいホテルだ。
それを過ぎてAplin St.に差し掛かると角っちょに衣料品のお店を発見。どうやらレディースモノらしい。お店の名前は忘れたが、交差点に面した入り口に「男性用」と書かれた椅子が置いてあった。
そこには、地元のティーンズらしき女の子たちがチラホラいた。

ケアンズの交差点は面白い。主な交差点がロータリー状になっていて、信号がない。そのせいか、交通量や路上パーキング利用のクルマは多いが混んでいる印象はなかった。
土地の問題もあるが、日本も見習えよ。

ちなみに歩行者用信号だが、日本で言う緑点滅の状態がこちらでは赤点滅になっているので一瞬わからなかった。
ついでながら、歩行者用信号が青になると、プププププ・・・と面白い音がした。何だか愉快な気分になれる。

 

ケアンズへ来て初めてジュースを買う

Aplin St.を越えると、ここから一気にお店が増えてくる。見るに、飲食店メインの一角のようだ。

店舗が並ぶ歩道は、日本でも昔ながらの商店街にあるように、歩道の上に庇状の屋根が連続してあり、そこに看板が各種ぶら下がっている。
日本語、英語、中国語など、観光地っぽいにぎやかさが出てきた。

ところで、この辺の飲食店では、カウンターそばによく冷蔵庫が置かれていてPETのジュースが売られている。品揃えはどこも大差なく、コカコーラ、ファンタ、ネスティー、ゲータレード、水が主に売られていた。

お値段は日本よりちょっと高めだったかな。確か600mlPETで2ドル80セントだった。周辺には特に自販機などもなかったし、ここは試しに買ってみることにした。まあ、だからといって特に変わったことはないが・・・
しかしこれには何回もお世話になることになる。

さらに中心街に向かって歩き、お店が多く賑わってきたところで、ナイトマーケット発見。何だかこれまた日本の懐かしい昔ながらの商店街みたいな店構えになっている。

ここが今回の目的地。僕らはここへ毎日通うことになる。

 

ナイトマーケットでのできごとは次回にて。

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