ケアンズ旅行記 第29話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS 客室の印象」

rydges_tradewinds05RYDGES TRADEWINDS CAIRNSの客室

 

ケアンズ旅行2日目。

午後になってようやくホテルに到着した。
チェックインを済ませてお部屋とご対面。

今回はここRYDGES TRADEWINDS CAIRNS客室の感想などを書いていく。

 

RYDGES TRADEWINDS CAIRNS客室の模様

チェックイン手続きが終わり、僕らは早速部屋に向かった。

部屋は、ホテル外観に違わず白が基調のいかにもリゾートホテルっぽいシンプルな印象。

大きさ充分なベッドがふたつに、テレビに机・冷蔵庫・クローゼット・金庫・時計・シャワールーム・最低限のアメニティ・ドライヤーと、最低限のモノは全て揃っている。

なお、備え付けの金庫を使うにはフロントに申し出てカギを借りる必要がある(無料)

コンセントは、こちらのものなので日本の家電を使いたい人は変換器必須。
部屋の電源は、照明スイッチのところにカードキーを差し込むことで使うことができる。カードキーを挿さなくても、エアコンと電気スタンドは使える。

ちなみに僕らの部屋はスタンダードルーム。EXECUTIVE以外は海が見えるか否かの違いのみ。なので基本的には殆どの部屋がこんな感じの部屋なのだろう。

それともうひとつ。
ホテルの注意書きにもあったしネットのレビューにもあったけど、うっかり食品を放置したりすると、アリさんが発生するらしい。注意書きには、食品を部屋に放置しないようにと書いてある。
それに、バルコニーの窓には厳重なロックが施してある。これは防犯対策でもあるが虫除けでもある。とにかくアリさんが発生しやすい環境なので、気をつけたいところだね。

部屋にはホテルによくあるように、お茶・コーヒーが置いてある。
注目すべきはコーヒー。
インスタントなのだが、Douwe Egberts(ダウ・エグベルツ)が置いてあるではないか。これは残念ながらオーストラリアのコーヒーではない。オランダの有名ブランドのコーヒーである。日本でも、UCCのカップ自販機で楽しめるブランドで、僕も好きなコーヒーだ。これにはちょっと感激したねえ。

とりあえず朝肌寒いときにでも飲むとするか。今はとりあえずいいや。

☆参考:Douwe Egberts

で、特にすることもないのでシエスタしようと思ったのだが・・・
残念ながらそれは叶わぬ夢となってしまった。

というのも、子どもらが「プールに行きたい!」と言うからだ。
これは、ホテル中庭にあるプールを指している。
営業時間内ならいつでも遊べるし、フロントでタオルも無料で借りられる。
(ちなみにタオルは、ちゃんと返せば持ち出しも可!)

親がいないわけにはいかない。
嫁は何かやることがあるらしいので、僕が監督しに随行することになった。

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