ケアンズ旅行記 第28話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNSでのチェックイン+余談」

rydges_tradewinds04午後のRYDGES TRADEWINDS CAIRNSからの眺め

 

ケアンズ旅行にて、宿泊先であるRYDGES TRADEWINDS CAIRNSにやってきた僕ら。ランチや散策、タバコタイムなどを経てようやくチェックイン時間を迎える。

今回は、余談とチェックインの模様を。

 

宿泊先がRYDGES TRADEWINDS CAIRNSになった事情

ここでちょっと余談。
今回ホテルをRYDGES TRADEWINDSにしたのは、H.I.S.のツアーシステム上の理由である。

このツアーパッケージでは、他にいくつかのホテルを選ぶことができた。
特にこだわらなければデフォルトで、スタンダードクラスで括られるホテルになる。これはケアンズ市内のホテルいくつかのうちどれかにランダムで当たり、それは選べない。

そこにちょっとグレードアップしてデラックスコースを選ぶと、今回のホテル。
もっとお金を積んでラグジュアリーコースにすると、HILTON CAIRNSかPullman Cairns Internationalのいずれかを選ぶことができるという仕組みになっていた。

別にどこでも初めてなのは一緒だし、極端に遠いホテルもなかったからどこでもよかったんだけど、ちょっといいホテルにと思ったので。
だから今回は、ちょっとお金を積んでRYDGES TRADEWINDS CAIRNSになったわけだ。

その甲斐あって、それなりに快適に過ごせたことを記しておこう。
あ、エンタメは少なかったけどそれはまあ、アレだ。いいや。

 

RYDGES TRADEWINDS CAIRNSでのチェックインの模様

閑話休題。

ホテルでのチェックインをサッサと済ませ、とにかく横になりたかった。
なので、時間と共に僕はフロントに向かった。
ちなみに嫁子どもはロビーでダラダラしていた。

前にどこかで書いたとおり、ここのホテルには日本語対応スタッフが結構いる。
僕に応対してくれたのは、多分日本人(日系人だったらメンゴ)スタッフ。
ツアーなので、バウチャーを渡すだけで処理が終わった。

今回家族4人でのツアーなのだが、ホテルの都合上2人1部屋となっていた。
つまり4人なので、2部屋取ってあったということ。
ホテル公式サイトを見るとわかるが、1室最大でも3人までなのだよ。
なので部屋を隣り合わせにしてもらうように手配してあったが、そこでちょっと問題発生。

用意してある部屋は、部屋番号では隣り同士。
だけど建物の都合上間にエレベータおよびエレベータホールが入ってしまい
実際は若干離れてしまうということなのだ。それが3階のお部屋。
どうしても隣り合わせがいいということなら、1階になるけどどう?と打診を受けた。

1階といっても、実際は中2階のようなもので景色を見られないこともなかったが
どうせならより高いところがいい、ということで予約どおりの部屋にしてもらった。

カードキーと朝食のチケットをもらい、チェックイン手続きが完了。
ついでに館内に売店の類いはないか尋ねたら、「ありません」。
このホテルで飲み食いしたければ、先に訪れたレストランを使うか、通り2本向こうのコンビニを使うか。そのくらいしか手段はないということ。
先にちょっと書いたけど、このホテル周辺にはお店らしいお店がない。

逆に言うと難点はそれくらいなものなので、歩けばいいやと思った。

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