ケアンズ旅行記 第26話「レストラン『SEA LEVEL』でのランチの模様」

sea_levelホテル内レストラン「SEA LEVEL」からの眺め

 

ケアンズ旅行2日目。

ようやく宿泊先であるRYDGES TRADEWINDS CAIRNSに到着。
時間的なこともあり、このホテルにあるレストラン「SEA LEVEL」でランチを摂ることにした。

ここでは、レストランの様子とそこで起こった感動的な出来事とを書いていく。

☆参考:RYDGES TRADEWINDS CAIRNS

 

レストラン「SEA LEVEL」とカフェラテ

sea_level02レストラン「SEA LEVEL」座席の様子

 

館内レストラン「SEA LEVEL」でランチを摂ることになった。
一応ランチタイムどきではあるが、人は疎らだった。
僕らのほかには、僕らが座った席からちょっと離れた場所に、オバハンたちが主婦の集いをしていた。そこはJAPANでもAUSSIEでもあまり変わらないんだな。

ランチメニューを開いて、初めてオーストラリア一般の料理に触れることになるのか、ということを思った。
ランチだからか、とにかくバーガーのメニューがメインを占めた。
メニュー全てが当たり前だが英語表記なので、何となくしかわからない。
ひとつ学んだのが、○○&chipsとあるのは、○○のフライドポテト添えみたいなものだ、と。

とにかく各々適当にメニューを決めた。僕はとにかく肉や野菜のてんこ盛りらしいバーガーを頼んだ。実物の画像は、下記感想の場所にて掲載。

その前に、ドリンクの注文に来た。なので僕はカフェラテを頼んだ。

 

cafe_latte僕が注文したカフェラテ

 

説明文に、生クリームいっぱいみたいなことが書いてあったので興味をそそられたのだ。そしてそれは間違いなく、やけに長く高いグラスの上部に、めいっぱいクリームの乗っかったモノがやってきた。

ここで僕は、オーストラリアに上陸して初めてコーヒーを飲んだ。
何となくオーストラリアのコーヒーがどんななのか気になっていたので、ここはじっくり味わうところだ。といっても、僕は別にコーヒーに詳しくない。なので、美味しいかマズイかしかわからないのだがw
このカフェラテを飲んだ限りでは、グアムなどで飲んだモノより格段に美味しかった。

この時点では知らなかったが、オーストラリアはコーヒーの産地でもあるのであった。そりゃ美味しくても何ら不思議はない。日常コーヒーを欠かさない僕としては、コーヒーが旨いかマズイかでそこの生活がだいぶ変わってくる。美味しくて、本当によかった。

ランチを待つ間、景色を眺めたり写真を撮ったりしていた。
すると、奥で談笑していたふくよかな、多分現地人と思われるオバハンがやってきた。英語なのでよくわからないが、家族写真を撮ってやろうか?的なことを言っていた。こういうときに英会話スキルの必要性を痛感する。

ともあれその好意に甘え、この席で1枚写真を撮ってもらった。
この後いくつかした体験を通して、ケアンズの人はおおらかな人が多いのかと思うことになる。

 

見よ、これがケアンズのランチだ。

lunch「SEA LEVEL」でのランチ

 

そしてランチがやってきた。
お値段が1品17~23豪ドル程度のモノで、ホテル価格を加味してバーガー程度でこの額だから、もしかしたらボリュームが激しいのかと警戒し、各々単品しか頼まなかった。

その決断は、間違っていなかった。

メインのボリュームはもちろん、ポテトの量が半端ない。
上の画像だとそう感じないかもしれないが、一辺が30cmくらいの皿の6割はポテトで占めているくらい、大量だった。
これは僕の読みが当たった。何となくそのように感じたのだ。

もちろん、子どものために頼んだキッズメニューでもポテトは半端なかった。
嫁はサラダ、僕と子どもらはバーガー系メニューにしたのだが、こりゃすごい。
当然子どもらは全部は食べきれなかった。

 

肝心のお味だが、これが意外に美味しかった。
海外のモノというと実は僕が美味しく感じたものはそんなに今までなかった。しかし、日本人向けなのかそもそも相性がいいのかわからないが、美味しかった。肉汁タップリのオージービーフにたっぷりの野菜。それをパンに挟んで豪快に食らう。
味はどれも濃いめで、飲み物は欠かせないくらいだった。

 

lunch02ランチの風景。

 

ちなみに滞在中食べたものはどれも平均して味が濃かった。この辺の人たちの標準がコレなのだろう。しかし味自体は僕に合うものばかりだったので、滞在中食べ物に困ったことは殆どなかった。

ランチに軽く何か、と思って食べたのだが、これが意外にお腹いっぱいになってしまった。特に僕は、子どもの残飯も平らげたのでもう、パンパンです・・・

よく晴れた昼下がり、海に面したテラスで優雅にランチ。しかも人は少ない。
非常にいいロケーションではあるが、この辺の海沿いは色がよくない。東京湾のようだ。野性のワニが生息しているくらい、大した環境ではないようだ。

もちろん、沖合へ出ればかのグレートバリアリーフが待っているのだが。
沿岸は意外に汚いんだなあ・・・なんて思いながらバーガーをほおばった。

関連記事

記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • PAGE TOP ↑