ケアンズ旅行記 第25話「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS 」

ridges_tradewindsRYDGES TRADEWINDS CAIRNS

 

ケアンズ旅行2日目。

1日目を機内泊したため、僕らがホテルにお目見えしたのは2日目のお昼になってからだった。
今回僕らが宿泊するのが、「RYDGES TRADEWINDS CAIRNS(リッジス トレードウィンズ ケアンズ)」。ホテルについて印象や設備などを書いていく。

 

RYDGES TRADEWINDS CAIRNSに到着

僕らを乗せたハイエースは、来た道を逆に戻っていった。まあ当たり前か。
それにしてもここケアンズでのドライブには、やっぱりJAPANにはない爽快なドライブを感じるなあ。何しろ制限速度60km、信号なんて一切ないのがデカいのかな。とはいえ、それなりに九十九折の道なので、クルマに弱い人は困るかな。

ほどなくケアンズ市街に戻ってきた僕らは、各々滞在ホテルに送り届けられた。
ようやく僕らもホテルを目にすることができるのか。
(実際は早朝オーキッドプラザに向かう際に前を通っているので、全く見てないわけではない。しかし、記憶にない)

ともあれ、午前中いっぱいお世話になったトニーともここでお別れだ。急遽参加を決めたけれど、拾ってくれてありがとうトニー。

 

僕らの宿泊するホテルは、RYDGES TRADEWINDS CAIRNS(リッジス トレードウィンズ ケアンズ)

☆参考:RYDGES TRADEWINDS CAIRNS

ケアンズにはRYDGESという名のつくホテルがいくつかあるので、ややこしい。例えば近隣には、「RYDGES ESPLANADE RESORT」がある。そのせいか通称みたいなのにはTRADEWINDSがよく利用されていたようだ。行き先などで、その部分を言えばだいたい通用した。

ホテルに入ろうと思ったが、その前に喫煙所を探した。
スモーカーである僕には喫煙所は欠かせない。
この時発見できなかったが、実はホテル入り口横にベンチと共に喫煙スペースがあるのだよ。

さあ、初見のホテルということで、早速印象なんかを綴っていこうか。

 

RYDGES TRADEWINDS CAIRNSの印象

ridges_tradewinds02RYDGES TRADEWINDS CAIRNSのロビー

 

このホテルは上から見ると、Lの字というか「く」の字というかとにかくV字状になっている。そのいちばんくびれた部分にロビーおよび吹き抜けがある。

正面玄関のガラスドアを押すと、中からエアコンの涼しい風が吹きつけてきた。
白を基調とした内装、高い天井、広々としてスッキリとした空間。それがロビーだった。
ロビーは、フロントと待合などに使うソファセットがあるのみで、至ってシンプルな構成だった。

 

実はこの時点でまだ12時台前半。チェックインは14時から。
どうやらツアーが比較的早くに終わってしまったらしく、時間が余ってしまった。
なので、時間も時間だしランチをしようということになった。

思えば、朝からロクなモノを食べていなかった。まあ眠くてそれどころじゃなかったし、変な時間に機内食があったからなあ。それに、急遽ツアー参加したので、午前中いっぱい飲食している暇もなかったし。

とにかく、ここへきてようやくマトモにお腹が空いた。
で、どうしようか?ということになった。ホテルのレストランか、近隣のどこかでランチでも摂らないか、ということになったのだ。

ところで、RYDGES TRADEWINDS CAIRNSは、オーキッドプラザやナイトマーケットやギャラリア、カジノなどケアンズの中心地からはちょこっと離れている。といっても数百メートルだが。それでも、中心街、ホテルから通り2本も渡れば料理を楽しめる場所がたくさんある。

逆に、ホテルの周辺にはお店らしいものは何もない。道路挟んで向かいには何故か教会ばかり。そう言えばこの日は何かイベントがあったのか、そこに大勢の人が詰めかけていて賑わっていたな。

それからホテルそのものには、レストランが一軒あるのみ。
この中から適当にランチする手段を選ぼうというのだ。

当初、ナイトマーケットあたりに人気のお店があるらしいのでそっちに行こうとしたが、嫁が疲れて歩きたくないという。なので、ホテル内のレストランでランチを摂ることになった。

館内があまりにもシンプルすぎるので困ったが、とりあえずフロントに聞いた。

このホテルには日本語対応スタッフが半々くらいいるらしい。
明らかに日本語ダメそうな風貌の人でも、流暢な日本語を話したりするから驚きだ。とにかくそこでレストランの場所を聞いた。正面入り口から右奥にあるそうだ。

ロビーの右奥にあるガラスドアを開けると、左手には館内プールが広がる。
ちょうどホテルの中庭的な位置づけにあるこのプールは、後で入ることになる。
プール沿いに突き当りまで歩いてそこにようやくレストランがあった。

レストランの名前は『SEA LEVEL』。食べ物とワインが売りらしい。朝は宿泊客向けのビュッフェ、ランチタイム、夜はグリル&バーになるらしい。
ちなみに毎朝ここで朝食を摂ることになるが、それはまた後の話。

白が基調の涼しげな雰囲気で、目の前は通りを挟んで海岸がよく見える。
オーストラリアの海を眺めながら食事のできるロケーションである。
とりあえず、ここで食べることにした。

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